ボクが「Kindle」電子書籍のファンになった理由

電子書籍

今日のブログは電子書籍についての記事です。
ちなみに今日は1月2日ですがお正月っぽい記述は一切ありません(笑)

電子書籍なんて「キワモノ」だと思っていました

さてテーマの電子書籍ですが、主にAmazonが提供・販売する「Kindle」版電子書籍についてですね。
電子書籍のことをボクが最初に耳にしたのは、だいたいですけど5年前くらいですかね?
うろ覚えですが、そのころソニーが電子書籍のライブラリーを公開して、そして電子書籍を見る用の端末も開発・販売しだしたりしたのを、うっすらと記憶しています。
あとは楽天が「コボ~Kobo」という専用端末で見る電子書籍ライブラリーを始めたりしてたんじゃなかったかな?
ボクは楽天が苦手なので完全スルーしてましたが。
まあどちらも不確かな記憶なので、間違ってたら堪忍してやってください。
という風に記憶の不確かさから伺い知れるように、ボクはこれまで電子書籍になんてあんまり興味無かったんですよ。
よく知らないけど、専用の端末がいるなんて邪魔くさいじゃないですか。
最近じゃアップルやAndoroidのタブレット端末が安く(時には無料で)手に入るようになってきたので、タブレットで見れるようになってきてるだろうなとは思ってはいたんですけどね。
あと、ボク個人の趣味趣向ですけど、せっかく本を読むんだったら、現物の紙の本を手にとって読みたいと思うんですよ。
なんかタブレットとかスマホの画面で本を読むって、なんか違和感があるというか、味気ないというか。
入手方法も、現物の本だったらAmazonでワンクリックすれば、その日の夜あるいは翌朝には届くので簡単。
対して電子書籍の場合は、ネットで購入してダウンロードして、とかなんか面倒に感じてたんです。
Amazonにしても「Kindle」という専用アプリで見る「Kindle」版電子書籍をラインナップしてるんだけど、この「Kindle」がスマートフォンあるいはタブレット専用のアプリで、パソコンには(あえて)対応してなくて、パソコンで読むことができなかったんです。少し前まではね。
というわけでボクの中では電子書籍はこれまでは「キワモノ」「イロモノ」扱いな代物だったんですよ。

今では「Kindle」版電子書籍が欠かせない

結論から先に言いますと、今のボクには「Kindle」版電子書籍の無い毎日は考えられません(笑)
ではなぜそんなに変わっちゃったかを書きますね。
最大のきっかけは、「Kindle」版電子書籍を読むためのアプリの「Kindle」のパソコン版が公開されたことです。
と言っても電子書籍をパソコンでばかり読むわけじゃありません。というかパソコンで読むのはほんのときたまです。
なのであくまで「きっかけ」なんですね。
これまで食わず嫌いというか、キワモノ扱いをしてきた電子書籍ですが、パソコンで読むことができるなら良いかもねと思って、数冊購入して読んで見ることにしました。
その結果、これまでは知らなかった様々な特徴?特長?を知ることになったんです。
以下列記しますね。

  • 文字サイズを拡大ズームすることができるので、老眼で小さい字が見えにくくなってきたボクにはぴったり!
  • スマートフォンで何冊でも持ち歩くことができる。当然かさばらない(笑)
  • いつでもどこでも読むことができる。結果待ち時間なんかが気にならなくなりました。
  • スマートフォン、タブレット、パソコンで本を共有できるので、好きな端末で見ることができる。
  • 「Kindle」版電子書籍でしか読めない本もある。もちろん逆もあります。

というような感じなんですよ。
kindle
もちろん好きな作家さんの本とか、仕事用の参考書とか、そういう本は現物の紙の本を選びます。
逆に、さらっと読んでみたい本、情報を頭にインプットしたい本、内容の軽い本(笑)なんかは、現物本で出版されていても、あえてKindle電子書籍を最近では選んでいます。
自分でもずいぶんな変わりようだなあと思うんですけど、とにかく便利なのでもう離れることができませんね。
というわけで「Kindle」版電子書籍、用途目的に応じてオススメです。
念のため書いておくと、オススメするのは「Kindle」版電子書籍ですからね。
「Kindle」じゃない電子書籍については、ボクは今もってよく知りませんし、あんまり興味も無いもので。

「Kindle」版電子書籍を発刊します!

少々フライング気味ですが、近々、たぶん今月あるいは2月中には、ボクが執筆(笑)した「Kindle」版電子書籍を発刊する予定です。
内容はこのブログから良さ気な?記事を選んで、それなりにリライトしたものを考えています。
なお、良さ気な記事ってあるの?という疑問はここではあえてスルーさせていただきます。
なのでこのブログを熱心?に読んで下さっている方は買う必要はありませんよ。
まずは発刊する経験をしてみたいだけなんです。すみません。
この件は進捗があり次第順次このブログでご報告していく予定であります。
↓「Kindle」版電子書籍発刊にふれた過去記事です。よければ。
Kindle版電子書籍を発刊してAmazonで販売したい

余談ですがAmazonっていろいろスゴイですね

Amazonについてなんですけど、今回紹介させていただいた「Kindle」版電子書籍だけじゃなくて、無料で見ることができる「Amazonプライムビデオ」、これまた無料で聞ける「Amazonプライムミュージック」とか、最近どんどん立ち上げてて、ほんとにスゴイなと思います。
プライムビデオプライムミュージック
きっと目先のあれこれではない、遠くの何かにフォーカスを合わせてるんだろなと思うんですよね。
日本の企業もAmazonに負けずに、あるいはAmazonを超えてがんばれば良いのになあ。
ということで今日はここまで。ではでは。
 

コメント