映画「マイ・インターン」を観てアン・ハサウェイのファンになって「プラダを着た悪魔」を観るまで

映画

「プラダを着た悪魔」

昨年末のことですが、アン・ハサウェイとロバート・デニーロが共演する映画「マイ・インターン」を観たんですよ。
映画そのものも、とっても共感ポイントが多いストーリーでナイスだったんですが、主演の二人がとっても魅力的なんです。
ロバート・デニーロはずっと以前から大好きだったんですが、これまでボク的にはノーマークだったアン・ハサウェイのことも大好きになりました。
キレイで演技の上手な女優さんはたくさんいるだろうけど、アン・ハサウェイってうまく説明できませんが非常に個性的だなと思うんです。
そして他にも映画を見てみたくなって調べてみたら「プラダを着た悪魔」という映画があるんですね。
なんとなく存在は知ってたような気がしますが、これまで観てみようと思うことはありませんでした。
オンラインで無料で映画を観ることができるAmazonプライムビデオで探してみたんですが、残念ながらラインナップにはありませんでした。
でも有料コースのAmazonビデオで250円でレンタルできるので今回はこちらをチョイス。
ぽすれんやTUTAYAだとたぶん100円とかで借りることができると思うんですが、手間なのでオンライン250円でも納得です。
そして「プラダを着た悪魔」も期待通りナイスな映画でした!
というわけで?今日のブログは「プラダを着た悪魔」を観るきっかけとなった「マイ・インターン」のレポート記事のリバイバルですよ。

映画「マイ・インターン」を見てきました。

今日のブログは先日見た映画について書こうと思います。
その映画とは、ちょうど一週間前に見た「マイ・インターン」という映画です。
ボクの友人たちは映画が好きな人が多いんですよ。そして自分が見てきた映画についてみんながみんなFacebookの投稿で「良かったー!感動したー!」なんて書くものだから、ボクも見に行きたくて仕方がなくなるんです。
そしてこの「マイ・インターン」もそのいつものパターンで見に行ったわけなんですね。
先にお伝えしておきますが、この映画の公開は間もなく終わりそうな感じなので、見たいなと思った方は急いで見に行ってくださいね。
マイインターン

「マイ・インターン」のあらすじ

まずは公式サイトから引用です。

華やかなファッション業界で成功し、結婚してプライベートも充実、現代女性の理想の人生を送るジュールズ。
そんな彼女の部下にシニア・インターンのベンが雇われる。
最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールズだが、いつしか彼の的確な助言に頼るように。
彼の“豊かな人生経験”が彼女のどんな難問にもアドバイスを用意し、彼の“シンプルな生き方”はジュールズを変えていくー。
そんな時、ジュールズは思わぬ危機を迎え、大きな選択を迫られることに!
「マイ・インターン」オフィシャルサイト

ボクなりに補足しますね。
アン・ハサウェイ演じるヒロインが、大好きなアパレルでこじんまりとビジネスを始めたんです。
でも世間から絶大な支持を受けて、たった1年ほど?で、アパレルでいうところAmazonみたいに会社がでかくなりました。
急速に大きくなったので、会社としての組織がついてこれなくて、いろんなところで、ほころびが出まくり。
それを解決するために外部からプロの経営者をCEOに迎えてまかした方がいいのではないかと悩みはじめます。
でもせっかくの自分の会社なのに、人にまかせて、あれこれ口出しされるのはイヤ。どないしょ?
そんなときに、ロバート・デニーロ演じる70歳の臨時アルバイトと関わるうちに、いろいろなことに気付いていく。
という感じですかね。違うかな?(笑)
 

自分がやりたいことをやりたい

同じ映画を見てるのに、人によって感想が違ったり、とらえ方が違うことってよくありますよね。
それはその映画を通して自分の中の何かを投影するというか、結びつくからだと思うんです。
そして、この映画を見てボクもいろんなことを感じました。
簡単に言うと、ヒロインがやりたいことは、自分の会社や仕事を、自分のカラーで自分の思うようにやっていきたいとうこと。
会社を大きくしたり、でっかく儲けたり、有名になりたいとかは、ゼロとは言わないけれど、最優先のテーマじゃないんだなと思います。
そしてヒロインは彼女なりの答えをようやく見つけるんですね。
ボクとしては深く共感しとても納得した次第です。
 

あるパン屋さんの話

この映画を最後まで見て、ボクは以前聞いたパン屋さんの話を思い出したんです。

とある田舎に、マスターが一人でやってるパン屋さんがありました。
とっても美味しいので、あるお客さんが、
「大きな街に出店したり、支店を出したりしたら良いよ。そうすればきっと儲かるよ。」
でのそれを聞いたマスターはこう言いました。
「そんなことをしたら大好きなパン作りが自分でできなくなるでしょ。だからそんなことはしない。
それこう見えても今でもけっこう儲けさせてもらってるんですよ。」

ね。なんとなく似たお話のような気がしませんか。
どこで誰に聞いたお話だったかさっぱり思い出せないのが悔やまれます(笑)
 

ボクの周りにはこんな人たちが多いです

ボクも経済的に豊かでありたいのは間違いないですが、規模を大きくしようとか、従業員をたくさん雇いたいとか、上場したいとかwは全く思っていないんです。というか全然興味がないんですよ。
それよりかは、自分の手を動かして、デザインをしたり、販促の手伝いでお仕事して行きたいなと思ってるんです。
そしてボクの周りの方々は、わりとそんな方向性の人が多いような気がします。
だから気が合うということもあるかもしれないなあ。
 

別の共感を感じた友人を紹介します

感じ方はそれぞれということを先に書きましたが、ボクとまったく違うポイントで共感した友人がいるので、最後に紹介することにしますね。
その人は「マドンナ」というニックネームの方。
マドンナは、超大手アパレルメーカーで、コンセプトマネージャー(だったかな?)とかの仕事をバリバリやってた真正のキャリアウーマンでして、今は独立して独自ブランドを立ち上げて、「今まさにテイクオフしたるで!」というステージにいはるわけです。
その彼女とFacebook上でのやりとりで出てきた言葉がこちら。

嗚咽するほど泣きました。。。
過去の自分を見てるようで、テキーラ飲んで嘔吐してる姿はマジで私そのものでした…

よくわかりませんが(笑)人によって共感ポイントが違うんだなあという良い勉強になりました。
↓マドンナのブログです。
Comfortable fashion life
ということで今日はここまでです。
いや~ほんと映画って良いモノですね。

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