何を隠そうボクはアン・ハサウェイのファン。「レ・ミゼラブル」「マイ・インターン」「プラダを着た悪魔」と立て続けに観てこんな個性的な女優さんてなかなかいないなと思う。

映画

何を隠そうボクはアン・ハサウェイのファン

キレイで演技の上手な女優さんはたくさんいるだろうけど、アン・ハサウェイってうまく説明できませんが非常に個性的だなと思うんです。
なんか透明感と熱を合わせ持ってるような。知りませんが(笑)
ボクが初めてアン・ハサウェイが出演する映画を見たのは、たしか「レ・ミゼラブル」だったと思います。
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「レ・ミゼラブル=ああ無情」のタイトル通り、アン・ハサウェイだけではなく演じるみんなの運命がハンパなく壮絶だったことが思い出されます。
そしてアン・ハサウェイ演じる「ファンティーヌ」の最後もあまりに辛かったなあ。なんとかならんのか!とおもわずにはおれません。
でもね、そんなこんなを含めて素晴らしく素敵な女優さんだと思うし、彼女が出てる映画をもっと見てみたいなと思ったきっかけになったんですよね。
そしてその後ボクは、「マイ・インターン」、「プラダを着た悪魔」と立て続けにアン・ハサウェイ主演の映画を観たわけです。
制作年度的に言うと遡っていく感じ。

「プラダを着た悪魔」

アン・ハサウェイとロバート・デニーロが共演する映画「マイ・インターン」を観たのは、昨年末のことですね。
映画そのものも、とっても共感ポイントが多いストーリーでナイスだったんですが、主演の二人がとっても魅力的なんです。
ロバート・デニーロはずっと以前から大好きだったんですが、「レ・ミゼラブル」を見るまではこれまでボク的にノーマークだったアン・ハサウェイのことも大好きになりました。
プラダ
そして他にも映画を見てみたくなって調べてみたら「プラダを着た悪魔」という映画があるんですね。
なんとなく存在は知ってたような気がしますが、これまで観てみようと思うことはありませんでした。
オンラインで無料で映画を観ることができるAmazonプライムビデオで探してみたんですが、残念ながらラインナップにはありませんでした。
でも有料コースのAmazonビデオで250円でレンタルできるので今回はこちらをチョイス。
ぽすれんやTUTAYAだとたぶん100円とかで借りることができると思うんですが、手間なのでオンライン250円でも納得です。
そして「プラダを着た悪魔」も期待通りナイスな映画でした!
というわけで?今日のブログは「プラダを着た悪魔」を観るきっかけとなった「マイ・インターン」のレポート記事ですよ。

映画「マイ・インターン」

ボクの友人たちは映画が好きな人が多いんですよ。そして自分が見てきた映画についてみんながみんなFacebookの投稿で「良かったー!感動したー!」なんて書くものだから、ボクも見に行きたくて仕方がなくなるんです。
そしてこの「マイ・インターン」もそのいつものパターンで見に行ったわけなんですね。
ちなみにロードショーはとっくに終わってるので、もし観たい方はレンタルするといいですね。
マイインターン

「マイ・インターン」のあらすじ

まずは公式サイトから引用です。

華やかなファッション業界で成功し、結婚してプライベートも充実、現代女性の理想の人生を送るジュールズ。
そんな彼女の部下にシニア・インターンのベンが雇われる。
最初は40歳も年上のベンに何かとイラつくジュールズだが、いつしか彼の的確な助言に頼るように。
彼の“豊かな人生経験”が彼女のどんな難問にもアドバイスを用意し、彼の“シンプルな生き方”はジュールズを変えていくー。
そんな時、ジュールズは思わぬ危機を迎え、大きな選択を迫られることに!
「マイ・インターン」オフィシャルサイト

ボクなりに補足しますね。
アン・ハサウェイ演じるヒロインが、大好きなアパレルでこじんまりとビジネスを始めたんです。
でも世間から絶大な支持を受けて、たった1年ほど?で、アパレルでいうところAmazonみたいに会社がでかくなりました。
急速に大きくなったので、会社としての組織がついてこれなくて、いろんなところで、ほころびが出まくり。
それを解決するために外部からプロの経営者をCEOに迎えてまかした方がいいのではないかと悩みはじめます。
でもせっかくの自分の会社なのに、人にまかせて、あれこれ口出しされるのはイヤ。どないしょ?
そんなときに、ロバート・デニーロ演じる70歳の臨時アルバイトと関わるうちに、いろいろなことに気付いていく。
という感じですかね。違うかな?(笑)

自分がやりたいことをやりたい

同じ映画を見てるのに、人によって感想が違ったり、とらえ方が違うことってよくありますよね。
それはその映画を通して自分の中の何かを投影するというか、結びつくからだと思うんです。
そして、この映画を見てボクもいろんなことを感じました。
簡単に言うと、ヒロインがやりたいことは、自分の会社や仕事を、自分のカラーで自分の思うようにやっていきたいとうこと。
会社を大きくしたり、でっかく儲けたり、有名になりたいとかは、ゼロとは言わないけれど、最優先のテーマじゃないんだなと思います。
そしてヒロインは彼女なりの答えをようやく見つけるんですね。
ボクとしては深く共感しとても納得した次第です。
あるパン屋さんの話
この映画を最後まで見て、ボクは以前聞いたパン屋さんの話を思い出したんです。

とある田舎に、マスターが一人でやってるパン屋さんがありました。
とっても美味しいので、あるお客さんが、
「大きな街に出店したり、支店を出したりしたら良いよ。そうすればきっと儲かるよ。」
でのそれを聞いたマスターはこう言いました。
「そんなことをしたら大好きなパン作りが自分でできなくなるでしょ。だからそんなことはしない。
それこう見えても今でもけっこう儲けさせてもらってるんですよ。」

ね。なんとなく似たお話のような気がしませんか。
どこで誰に聞いたお話だったかさっぱり思い出せないのが悔やまれます(笑)

ボクの周りにはこんな人たちが多いです

ボクも経済的に豊かでありたいのは間違いないですが、規模を大きくしようとか、従業員をたくさん雇いたいとか、上場したいとかwは全く思っていないんです。というか全然興味がないんですよ。
それよりかは、自分の手を動かして、デザインをしたり、販促の手伝いでお仕事して行きたいなと思ってるんです。
そしてボクの周りの方々は、わりとそんな方向性の人が多いような気がします。
だから気が合うということもあるかもしれないなあ。

別の共感を感じた友人を紹介します

感じ方はそれぞれということを先に書きましたが、ボクとまったく違うポイントで共感した友人がいるので、最後に紹介することにしますね。
その人は「マドンナ」というニックネームの方。
マドンナは、超大手アパレルメーカーで、コンセプトマネージャー(だったかな?)とかの仕事をバリバリやってた真正のキャリアウーマンでして、今は独立して独自ブランドを立ち上げて、「今まさにテイクオフしたるで!」というステージにいはるわけです。
その彼女とFacebook上でのやりとりで出てきた言葉がこちら。

嗚咽するほど泣きました。。。
過去の自分を見てるようで、テキーラ飲んで嘔吐してる姿はマジで私そのものでした…

よくわかりませんが(笑)人によって共感ポイントが違うんだなあという良い勉強になりました。
↓マドンナのブログです。
Comfortable fashion life
ということで今日はここまでです。
いや~ほんと映画って良いモノですね。

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