宇宙空母ギャラクティカがリメイクされててAmazonプライムビデオで無料で観られる幸せ

映画

昔のSFドラマ「宇宙空母ギャラクティカ」はスゴかった

こんにちは。WEBディレクターの金川です。
唐突ですがボクはSFチックなドラマや映画が大好きなんです。
うまく説明はできないんですが、SFっぽいのってなんかワクワクするんですよね!
なので小学生のころやってた宇宙戦艦ヤマトはリアルタイムで見てめっちゃ好きでしたし、小学生のころ公開されたスターウォーズなんてもうたまらないわけです。
そしてちょっと遅れTVで公開されたアメリカンなSFドラマ「宇宙空母ギャラクティカ」にもココロを鷲掴みにされてしまったんですよ。
だいたい1980年ごろの放映だったらしいので、ざっと37年も前のことになるんですねー。
そう考えるとスゴイ昔ですよね。

謎の機械種族サイロンと戦うお話ですが、この「宇宙空母」という言葉に痺れるます。
そして味方側の戦闘機「バイパー」の造形がたまらなくカッコ良かったなあ!

リメイクされてるのをAmazonプライムビデオで知る

さてこの37年ほど前のSFドラマ「宇宙空母ギャラクティカ」ですが、なんと2003年にリメイクされてたらしく新シリーズが存在することを知ってしまいました。
2003年リメイクで今頃知るというのもどうかと思いますが(笑)
なんで知ったかというと、昔の宇宙空母ギャラクティカを見れないかなあと思って、Amazonプライムビデオで検索してみたのがきっかけなんです。
ちなみにAmazonプライムビデオは、Amazonプライム会員なら無料でたくさんの映画やTVドラマシリーズを観ることができるスグレモノです。
なんでもかんでも有るわけではありませんが、無料であることを考えると圧倒的に品揃えです。
海外、日本問わずいろんな映画・ドラマを観ることができるってありがたいですよね。

バトルスター・ギャラクティカ

新たにリメイクされたのがコレです。宇宙空母からバトルスターに名前が変わってます。

バトルスター・ギャラクティカ | Amazonプライムビデオ

あらすじ
12個の惑星で繁栄していた人類は、人口知能ロボット「サイロン」を開発した。しかし、サイロンは反乱を起こし、人類との戦争を開始する。長い戦いの末、両者は休戦を宣言。宇宙は平穏を取り戻したかのように思えたが、戦争終了から40年後、突如人類に対するサイロンの総攻撃が始まった。人類は核攻撃によって破壊された母星を捨て、銀河の彼方に存在すると伝えられている希望の星「地球」を目指して旅をする。

オリジナル版では謎の機械種族だったサイロンが、リメイク版では人類が作ったのが反乱したというターミネーター的なストーリーに変わってますが、そういうことには一切こだわらないボクなので大丈夫。
また見始めなんですが、まあボク的にはめっちゃ面白いです!
ちょっとしたアラは探せばあるものの、全体にオトナなお話になっていまして、人間描写や登場人物のさまざまなココロの葛藤が丁寧に描かれていて、SFファンでなくとも十分楽しめのではないでしょうか。
なんでもシーズン4まで揃ってるようなので、当分楽しめそうでうれしいです。
でも延々見続けてしまう恐れがあるので、お仕事が終わってからとか、寝る前とかマイルールを決めて観るようにいたしましょう。
そしていつかギャラクティカ見終わったら前から観たかった「ウォーキング・デッド」を観ることにしよう。
なんか偏っててすみません(笑)
それにしてもAmazonプライムビデオって良いなあ。
本日は以上です。