ボクが東京銀座のカプセルホテル3,200円税込のクオリティの高さに驚いた理由

おでかけあれこれ

一泊二日の東京遠征

こんにちは。WEBディレクターの金川です。
先週末に、エクスペリエンス・マーケティングセミナーと、マックスブログ塾in東京に参加するために一泊二日で東京に遠征してきました。
楽しいこと、勉強になったこと山盛りたくさんあった二日間でしたが、その中でも特に印象的だった宿泊施設について書きますね。

これまでは10,000円までのビジネスホテルを利用

これまで何度か遠征した東京ですが、宿泊はいつも東横INやアパホテルなどの比較的安価なビジネスホテルを利用してきました。
費用的には安価な時には7,000円ほどでしょうか。
そしてオンシーズンで高い時には10,000円を超えることもあります。
なんといっても東京ですからしかたないですよね。
ただほとんどの場合、気の合う仲間たちと一緒であったり、あるいは東京の友人たちと合流して遅くまで飲むことがほとんどでして、ホテルに戻るのはほぼ日付が替わった深夜です。
いってみれば数時間寝て、シャワーを浴びるだけのためにホテルを利用しているようなものなんです。

カプセルホテルにはネガティブなイメージが

以前からカプセルホテルの存在は知っていましたし、十数年前には実際にカプセルホテルに泊まったこともあるんですよ。
ただ当時の印象としては、

  • 狭い。
  • 清潔感が今ひとつ。
  • プライベート空間が確保されない。
  • 落ち着かない。
  • 全体にチープな印象。
  • 確かに安いがコスパが高いとはいえない。

というあまり良いイメージをもつことができなかったことを思いだします。
そんな経緯があって、これまであちこちに遠征することがあっても、カプセルホテルという選択肢はボクの中には無かったんです。
少々高くてもカプセルホテルではなく、ちゃんとした部屋があるビジネスホテルしか利用してきませんでした。

友人が勧めてくれるなら信頼できる

しかしそんなボクに今回大きな転機が訪れました。
それは今回の東京遠征に同行した、プライベートアパレルブランドのオーナー、雑賀静さんが、とある東京のカプセルホテルを勧めてくれたことがきっかけでした。
▼雑賀さんのWEBサイトです。
株式会社YUNASTYLE | Ladys fashion produce YUNA STYLE Luccvar
雑賀さんが最近利用したカプセルホテルだそうで、以前のチープなカプセルホテルのイメージを一掃するようなクオリティなんだそう。
普段からボクが信頼を寄せている雑賀さんが言うことなので、まずは経験と思って今回の東京宿泊はこのカプセルホテルを利用することを決めました。

東京銀座ベイホテルのクオリティに驚く

▼そのカプセルホテルの公式サイトです。

【公式サイト】東京銀座ベイホテル |ユニット型宿泊施設

初めて利用した感想ですが、一言でまとめると予想を大きく超えて相当良かったです。
ホテルのWEBサイトの写真を引用させてもらって簡単に解説させていただきますね。
▼カプセルもフロアも清潔ですし、必要十分な広さとクオリティ。

▼男女共用と女性専用のラウンジがあって、なかなかにゆっくりできます。
コンセントもあるのでPCでお仕事もできそう。
ちなみにこのラウンジで午前4時までみんなでミーティング?をしました(笑)

▼女性利用で必須とボクが思うのが女性専用フロア。そこもしっかりクリア。

▼しつこいようですがかなり良いです。

写真はアップしませんが、他にもこんな特長がありました。

  • キレイなシャワールームがたくさん。
  • ロッカーと貴重品ボックスがあって安心。
  • とにかく新しくてキレイ。
  • スタッフさんが丁寧で親切。
  • ローソンが同じビルの一階にある。
  • 東銀座駅から徒歩6分。
  • 東京駅まで15分。

驚きのプライス3,240円

最後に気になるお値段ですが、シーズンなどなどによって多少変動はするんでしょうが、ボクたちが利用したプライスは以下の通りです。

  • 男性 3,240円(税込)
  • 女性 3,700円(税込)

女性がなぜちょっとだけ高いのかは不明です。利用者数が少ないのと関係してるかもですね。
このプライスと利用して分かった快適さから考えると、ボクはたぶんこれからこのカプセルホテルを利用することが多くなると思います。
普通のビジネスホテルの1/2から1/3のプライスですからね。
それに先に書いたように寝てシャワーを浴びるだけのことがほとんどだろうし。
ざっくりとした感想ですが、LCC(格安航空会社)とこんな快適なカプセルホテルを利用すれば、これまでとは考えられないコストで東京に行けてしまうなあと感じました。
別の話にはなりますが、東京ブックマークであるとか、ANA等のエアラインの宿泊パッケージを利用するという方法でも、非常にリーズナブルに東京に遠征できそうなので、両方をうまく利用すると良いなあと思います。

築地場外市場で海鮮丼のぜいたく朝ご飯

余談ですが、リーズナブルに宿泊できたお陰で、翌朝早くに築地場外市場に行って、カニ汁付き海鮮丼という少々贅沢な朝ご飯を食べることができて、ほんとに幸せでした。
▼朝の築地場外市場にて。
左からボク、尾上さん雑賀さん津村さん

▼カニ汁付き海鮮丼。1,580円だったかな?とってもお値打ちでした。

 
沖縄に続いて東京もこれでずいぶん近くなりました。
本日は以上です。