AppleのMacBookについてのお役立ち情報いろいろ

パソコン

ここ数日、AppleのMacBookについてあれこれ調べてみて、知らないことの多さや、提供されるサービスの手厚さに、驚くことしきり。
これまではWindowsオンリーで、Macのことはまったく眼中になかったので、視野で広がって、とても面白く感じます。
それでは、MacBookに限らず、AppleのMacに関わる役に立ちそうな情報を、ランダムに紹介しようとおもいます。
ただ、どれも私自身が試したものではないので、あくまで情報の入り口として考えてくださいね。
 

いろいろ教えてくれる「one to one」

one-to-one
Apple – お近くのApple Store – One to One
アップルストアに行けば、Macに関することなら、大げさに言えばどんなことでも教えてくれる、助けてくるサービスです。
ただ、アップルストアに行かないといけないので、ストアが近くに無い人はダメな感じですね。
 

  • 年会費9,800円税別
  • アップルストアまたはアップルオンラインストアで購入した人のみ。
  • マンツーマンで1回1時間いろいろ教えてもらえる。回数制限たしか無し。
  • グループトレーニングもあるらしい。
  • 購入時に初期設定を全部やってくれるみたい。

 
こんなサービスって、アップル以外にありえないですね。これは欲しくなるのが分かります。
 

無料で提供されるOfficeソフト「iWork」

iWork
 
アップル社が作ったOfficeソフトを無償で利用することができるようです。
Windowsだと、Microsoft Officeを自分で買って入れるか、最初から入っているパソコンを買うかしかないんですが、それを無料で使えるとのこと。
Pages:文書作成ソフト(Wordのかわり)
https://www.apple.com/jp/mac/pages/
Numbers:表計算ソフト(Excelのかわり)
https://www.apple.com/jp/mac/numbers/
Keynote:プレゼンソフト(PowerPointのかわり)
https://www.apple.com/jp/mac/keynote/
どうやらMicrosoft Officeと完全ではなくとも、互換性があるようです。
これから初めてパソコンを使う人にとっては、互換性なんて気にする必要もないので、「iWork」で十分な気がします。
使い勝手もネット上で見た限りでは、悪い話は見当たりません。
壁にぶちあたるまでは、「iWork」でいいんじゃないでしょうか。
 

Microsoft Office 365 Solo 月払い方式&常に最新

office365solo
Microsoft Office 365 Solo 最新のアプリケーションとクラウド サービス
上記の「iWork」も良いなと思いますが、これまでのMicrosoft Officeで作ったデータの互換性が心配だったり、他の人とMicrosoft Officeのデータのやり取りがある人は、「iWork」では不都合が出てくるんじゃないかな、という心配が私もちょっとあります。
その場合は、この「Microsoft Office 365 Solo」を使うのが、間違いないんじゃないでしょうか。
月払いの掛け捨て?方式なので、長期的に見てどうなんだろう?という気がしないではないです。
ただ、常に最新バージョンを使えるので、新しいバージョンが出た時に買い直す必要がありません。
ただしMac用の最新バージョンは2011のままらしいです。(今夏に2016が出る予定)
それに月払い方式なので、ちょっと違ったかな?と思ったら止めればいいですからね。
実は私もWindowsでこれを使ってます。
 
Macユーザーにとって、とても参考になる記事があるのでご紹介します。
nyu-su
個人用PCのOffice、どうする? MacユーザーほどOffice 365 Soloを選ぶべき理由
私も過去記事で書いています。
必要に迫られて導入。Office 365 Solo / オフィス365ソロ。月払いOK
 

Office for Mac 2016プレビューを今だけ無料で使える

office-for-mac
Office for Mac プレビュー版
最新版のOffice for Mac 2016が今夏に発売されるに先立って、プレビュー版(お試し版?)が今だけ、無料で使えるようです。
最新版がどんな感じが知るためにも良いですね。良ければ、夏にOffice for Mac 2016を買うのも良し、月払いのOffice 365 Soloを使うのも良し。
どちらも最新版ですから。
 

まとめ

さて、数回にわたって連載した、ノートパソコンの旅も今回で終了です(たぶん)。
当初は、スタイリッシュなMacBookを選ばなくても、リーズナブルでちゃんと使える、Windowsノートパソコンを紹介するつもりが、なぜがMacBookの応援記事のようになってしまいました。
それだけ、MacBookが魅力的だということなのでしょう。
ここまで書いてきて思うのは、あまりにも環境が整い過ぎて来て、これまでのような、「互換性が心配」だという言い訳はしにくいなということですね。
おそらくですが、互換性も問題はクリアされているようですし。
あとはもう、MacBookでも、Windowsノートでも、自分が好きな方を選べば良いということ。
それにしても本当に良い勉強になりました。
今回はここまで。
 

6/6追記 やはり互換性には難あり(笑)

この記事を書いて早速、コンピューター関係の専門家の友人から、FaceBookにて、互換性についてのコメントをもらいました。
残念というか、予想通りというか(笑)まずはそのコメントをご覧ください。
 

ITコンサルタントのYさんのコメント
PowerPointの資料だとWinとMacでは開けはしますが、同じにはならないです。(^^;;

 

ITエンジニアのKさんのコメント
MS officeに関してはwinとMACは互換性は結構低いです。
一応使える事になってる程度で考えないと手痛いしっぺ返し喰らいますよ…
wordの書式で突っ込んだ事したりExcelマクロ使い出すともう(ーー;)

特にマクロや変数に関してはファイルシステムのファイルパスの差やちょっとした差が尚更で尚更苦しむ事あります。

Kさんのコメントなんて、専門的すぎて「ちんぷんかんぷん」です(笑)
というように、互換性には大なり小なり難があるということですね。
ただ、私なんて「マクロ」なんて使わない、というか分からないので、大丈夫なのかもしれない。
でも、Macファンのみんなはきっとこう言うでしょう。
 
それでもやはりMacが良い♪
 
そう。それが一番大切なことだと思います。それではまた。
 

コメント