セミプロレベルの商品写真撮影が可能になる撮影機材の紹介

写真撮影にまつわる

SNSは人同士のリアルなやり取りを補完するものと思う

神戸で下宿している大学生の息子くんが、むこうで乗ってるスポーツ自転車が壊れたということで、神戸の近隣のスポーツ自転車店に持って行った時のことです。
 
診てもらった結果、その自転車メーカーの専用部品が破損してるらしく、修理費も見当がつかないし、部品もいつ届く分からないと言われたそうで、途方に暮れてボクにLINEで連絡してきたんです。
じゃボクが良くしてもらってる自転車屋さんに一度頼んで見るよという流れになりました。
 
そして、その日の夜10時くらいだったかな?Facebookのメッセンジャーで、自転車店ビチテルミニの宮崎さんに部品の手配をお願いしておいたんです。
するとどうでしょう、翌朝11時には「部品が届いてますよ~」というレスポンスが!
いくらなんでも早すぎるので、宮崎さんに聞いてみると、宮崎さんの自宅とお店の自転車通勤のルート途中に、該当の自転車メーカー(ちなみにARAYAアラヤさん)のオフィスがあって、朝イチで連絡した上で部品を引き取ってきてくれたとのこと。
 
それもアラヤの担当者さんとリアルでもSNS上でも頻繁にやり取りがあって、良い関係が築けてることもあってのことのよう。
こんなに超早くに入手できると思ってなかったので、めっちゃ有り難いなあと思うとともに、スゴイなあ、さすがだなあと思った次第です。
 
Facebookを始めとしたSNSは、これまでの人間関係のやり取りと取って代わるなんていう人もいるけど、ボクは取って代わるんじゃなくて、補完する、スピードアップするものじゃないかなと、最近強~く思うんですよね。
というわけで、ありがとうございます、ビチテルミニ宮崎さん。
 
150822-11
Bici Termini(ビチテルミニ)大阪市中央区上町C-7
 

プロっぽい商品写真を撮るための照明機材は「RIFA」がおすすめ

ボクは以前ネット通販のお店を二つ経営していたことがあるんですよ。
そしてネット通販って写真と紹介記事で魅力を伝えるが最優先課題なので、商品写真の撮影には最初のころは、そりゃもう苦労しました。
 
そして、さまざまな試行錯誤の結果、そこそこ納得できる商品写真撮影ができるようになりました。そこそこですがw
というわけで今回は、プロではなくセミプロレベルで、これがベストと思う照明機材を紹介することにします。
 
で、もう結論から言っちゃいます。
SD写真電気工業製の蛍光灯専用RIFA-Fという照明機材が良いです。
SD写真電気工業公式サイト
撮影する被写体の大きさによってサイズはいろいろラインナップされてます。
 
RIFA40
RIFA-F 40×40cm 1灯式 16,000円税別
ボクが使っていた、そして今も使っているのが、この40cmスクエアのもの。
お値段は16,000円税別で、プロ機材としては破格にリーズナブルです。
お料理の写真とかだと、これで十分です。
逆に人物とか家具とかだと、やはりカバーしきれないです。
 
なので大きいものに使うなら、下のこんなのが良いと思います。ボクも欲しいですw
rifa80
RIFA-F 80×80cm 3灯式 69,300円税別
これだと相当カバーできると思うんですよね。ほんとに欲しい!イイお値段がしますが投資ということでねw
 
ほかにもいろいろバージョンがあるので興味がある方は、メーカー公式サイトを見てくださいね。
 

照明機材のほかに必要そうなモノ

照明以外はある意味適当でも良いかなと思います。例としてあげておきますね。
 

ライトスタント

上で紹介したRIFA照明を据え付けるためのスタンドです。汎用品で大丈夫。
撮影スタンド2
Amazon Manfrotto ライトスタンド 8,260円
 

背景紙・背景布

被写体の背景に使うものです。そのまんまですねw 使えればなんでも良いです。
背景布
Amazon 写真撮影用背景布 白(180×270㎝) 1,380円 これは安い!
 

撮影用背景スタンド

背景紙・背景布を吊るすためのスタンド。これも使えればなんでもOK。
 
背景スタンド
 
Amazon 写真撮影用背景スタンド 4,980円
 

こんな感じで使います

割烹仕出し大宗さんのおせち料理チラシ用写真の撮影風景です。
プロカメラマンからすれば、突っ込みところ満載な気がしますが、セミプロだから大丈夫w
おせち撮影
 

他にノウハウ的に知っておいたほうが良いこと

それなりに機材をそろえても、それだけでは良い写真は撮れないのが、写真の奥深いところ。
カラーバランスと露出に気を付けるときっと良い写真が撮れると思いますよ。
 
関連した過去記事を挙げておきますね。
 
料理の写真を美味しそうに撮る(前篇)「フラッシュを使わない。」
料理の写真を美味しそうに撮る(後編)「露出補正とホワイトバランスを使いこなすと一気にレベルアップ。」
 
最初はいろいろ失敗もあると思うけど、それも経験なので、いろいろ試して楽しんでくださいね。
 

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