写真をFacebookやInstagramにアップする時は一手間かけて画像加工すると見栄えが劇的にアップして伝わりますよ。

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ボクは撮影した写真をほぼ100%画像処理して使います

主に写真を投稿することを楽しむSNSであるInstagram~インスタグラムを、ボクはだいたい半年ほど前から始めたんですね。
最初のころは今ひとつ楽しみ方が分からなくて、風景を撮ったり、美味しそうな料理を撮ったり、はたまた同じく趣味で楽しんでいる自転車の写真を撮ったり。
でも最近では自分が好きなシーンというのがわかってきて、ある程度テーマが自然と絞られてきた感じですね。
↓今日現在のボクのInstagramのサムネイル画面です。まあ大したことないです(笑)
instagram
https://www.instagram.com/hirameking/
空、高層ビル、風景の中の自転車とかですかね?ま、空が一番多いです。
そんなボクですが、実は撮影した写真を加工することなくそのまま素の状態でInstagramなどにアップすることは、ほぼ100%ありません。
経験的に必ず何らかの加工を加えています。
でも写真画像を加工すると言っても、何も現実・現物とかけ離れた状態に加工するわけじゃないんです。
あんまり加工しすぎて元の被写体と違うようになっちゃったら、それはもう写真じゃなくて絵というかCGというか、人工的な作品と言ったほうが良いんじゃないかなと思うんですよ。
あくまでボクはそう思うということですけどね。
なのでボクの写真加工のスタンスは、カメラや光の加減で現実・現物と違った状態で写ってしまっている画像を、適切な加工を施して、本来の状態に戻してあげるということなんです。

まず素の状態の写真を見てみる

ボクが普段写真を撮るのに使っているのはスマートフォンです。
スマートフォンで撮影するとFacebookやInstagramにそのままダイレクトに投稿することができますからね。
一眼レフのでかいデジカメも仕事がら持ってはいるんですが、一眼レフはお料理屋さんのカタログやパンフレットの商品撮影とかに使うぐらいですね。
一眼レフを普段持ち歩くのは非現実的ですし、FacebookやInstagramに投稿するのにそこまでの性能は必要ありません。ボクの場合はね。
一眼レフでもコンパクトデジカメでもデジカメだと、適切な明るさを手動で調整できる「露出調整」という機能がついていて、露出を調整することで現実の見た目と撮った写真の明るさをあわせることができるんです。
でもスマートフォンではアプリを追加したりしない限り、露出調整をすることができなかったりします。
少なくともボクのAndroidではできません。ただ使い方を知らないだけかも(笑)
iPhoneはできるのかもしれませんね。使ってないからわかりませんが。
↓というわけで、露出の調整をすることなく何も考えないで撮った写真がこちら。
PC暗い
スーパーで特価298円買ってきたきたお花を、ジンビームというバーボン・ウイスキーのうまけでもらったグラスに活けてみました。意外とイケてると思うのはボクだけ?
ただ、決定的に具合悪いのは暗く写ってしまってること。
背景が白くて明るいので自動的にバランスを取ってくれているんですね。
また、なんとなくぼんやりしているのと、お花が鮮やかさに欠けていますね。
このまんまでは到底FacebookやInstagramにアップすることはできかねます。
せっかくの可愛らしいお花の良さが伝わりませんからね。
やはり見てくださった方々に「素敵だね!」と感じてほしかったりするので、あくまで本来の姿に戻すというスタンスで加工することにいたしましょう。

写真の色や明るさを補正する:パソコン編

パソコンからSNSに写真をアップするときに行ってる方法です。
ボクがふだん使ってるアプリケーションは、
Photoshop/フォトショップ
というプロ用の画像処理アプリを使っています。
こう見えてもデザインのプロの端くれですので。ただし本当に端くれです(笑)
ただ、こんなアプリを普通の方が持ってるはずもなく、持つ必要もありませんので、他の方法をご案内しますね。
何かアプリをダウンロードしたりインストールする必要が無く、インターネット上で写真画像の加工ができるサービスがあります。ありがたいことに無料です。
↓それらを取り上げた過去記事を紹介しておきます。
写真の加工が無料で簡単にできる!無料写真編集ソフト「PIXLR」
無料、簡単、高機能、インストール不要の画像編集アプリ「Fotor」
 
↓早速補正した写真を、ビフォーアフターで比較してみます。
PC暗い
PC明るい
ぜんぜん違いますね。補正した項目は次の通りです。

  • 露出=全体に明るくしました。
  • コントラスト=明暗のメリハリを強調しました。
  • 彩度=全体の色をくっきりさせました。

簡単にできて、見栄えがぜんぜん違ってくるので楽しくなります。

スマートフォンで写真の色や明るさを補正する。

先にパソコンで写真を補正する方法を紹介しましたが、実際にはパソコン経由せずに、スマートフォンから直接SNSにアップすることの方が多いですよね。
スマートフォンも画像編集アプリが、無料でたくさん提供されているので、それらを使うと良いと思います。
今回ボクが行った方法は、Googleフォトに付属してる画像編集機能を使って画像加工をしました。
Googleフォトというのは検索エンジンのGoogleが提供しているサービスで、無料かつ容量無制限で画像データをインターネットの向こう側のGoogleに預けることができます。
詳しくは下の過去記事を見てくださいね。
奥さんのスマホのSDカードがパンパンになったのでGoogleフォトを使うことに
もちろんGoogleフォトじゃなくても、たぶんどんなスマートフォンでも標準で付いている写真アプリならなんでも大丈夫ですよ。
↓ではビフォーアフターです。
PC暗い
スマホ明るい
ぱっと見たかぎりパソコンでフォトショップを使って補正したのと遜色ありませんね。
やり直しも何度でもできますから、いろいろ研究するとイイと思います。
編集した項目は次の通り。パソコンでやった項目と同じです。

  • 露出=全体に明るくしました。
  • コントラスト=明暗のメリハリを強調しました。
  • 彩度=ちょっとこれは研究が必要ですね(笑)

以上写真の補正の記事でした。いろいろ試してみると楽しいですね。

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