アクセス解析・入門編-アクセス経路はSNSから?検索から?

SEOエスイーオー

アクセス解析で分かる始めての人と二回目以降の人の割合

前回の記事、
アクセス解析・入門編-初めてアクセスした人の割合は67.7%
の続きになります。
 

  • Googleが無償で提供しているアクセス解析ツール「Googleアナリティクス」
  • WordPress用のアクセス解析用の無償プラグイン「Ptengine」

 
これらを利用することで、アクセス解析を行うことで次のようなことを知ることができます。
 

  • 日ごと期間ごとの、アクセス人数やページ数。
  • ページごとの人気ぐあい。
  • どのような経路で見に来てくれたか。
  • お初の人なのかリピーターさんなのか。
  • パソコンで見てるかスマホで見てるか。
  • 他にもいろいろ

 
まだまだ広範囲に、そしてもっと深くデータを取ることができますが、まずはこんな感じです。
 
そして前回のアクセス解析の基本的な使い方の一つとして、
 

  • 初めてアクセスした人の割合
  • 二回目以上の人の割合

 
を知り、これからの方向性を決めるのに反映させて行こうということです。
 
今回はまた違う切り口からアクセス解析を見ていきます。
 

アクセス解析でどんな経路でアクセスしたかを知る

下のグラフは、ボクのブログサイトの直近一カ月間における、アクセス経路の割合を示すものです。
 
経路
 

  • Googleなどの検索サイトから 51.2%
  • FacebookなどSNSでのシェアから 35.9%
  • ブックマークなどから 7.1%
  • どこかの紹介リンクから 5.8%

 
という結果です。
 
前回の記事で、直近一カ月間で、初めてアクセスした人の割合が、67.7%という意外な数値に驚きました。
なぜなら、ボク自身がFacebookで自分のブログ記事をシェアして、それを友人知人が見てアクセスしてくれるのがほとんどだと思っていて、初めてアクセスした人が2割~3割、アクセス二回目以上の人が7割~8割と予想していたのに、結果はその逆であったからです。
 
そして、今回のアクセス経路の解析でその答えが出たように思います。
 

検索対策=SEO対策もやはり必要だという結論に至る

ボクはGoogleやYahoo!の検索結果で上位表示されて、その結果としてボクのブログサイトにアクセスしてもらおうということを、あまり重視していません。
なぜなら、DTP(印刷)ホームページデザインを扱うホームページはものスゴイ数がインターネット上ににひしめいていますし、検索で上位表示されるようにがんばる(SEOと言います)のは、かける労力に対して得られる成果が少なすぎると考えていたからです。
 
でもこのアクセス解析の結果を見て、大変に驚きました。
Facebookを中心にSNSからの流入が、感覚では70%以上なのではないかと思ってたんです。
しかし結果は、検索からのアクセスが過半数を占めています。そしてSNSからのアクセスは約36%。
重視していなかったにもかかわらず、検索からのアクセスが半数以上なんですよね。
 
この結果を受けて、やはり検索対策(SEO対策)もある程度は考えていかないといけないなと思った次第です。
だって特段意識することもなく、ほぼ放置状態で50%超えてますから、もっとちゃんとすれば、検索からのアクセスももっと増えるんじゃないかなと思うからです。
 
SEO対策といっても、いくつかのポイントをそこそこちゃんとすれば良いだけなので、それほど難しいことではないですよ。
もちろん、極めればいくらでもやることはあるんですが、そこまではね。
 
ということで、アクセス解析でアクセス経路を知るというお話でした。
 

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