「Googleウェブマスター向けモバイルガイド」でスマートフォン対応を学ぶ

SEOエスイーオー

パソコンが40%でスマートフォンが60%

ボクみたいにインターネットに直接関係するお仕事をしてますと、ホームページやWebサイトをスマートフォンで見た時に、パソコン用の表示が現れて、字がちっちゃくて見えへんやん!というは明らかにマズかろうと思うんです。
でも一般の方からすると、そこまで気にしていない方も多いような感じがします。
まあ自分のところのホームページは作った後は放ったらかしで更新もほとんどしないし、そもそもそも業者さんに頼まないと更新できないという方も多いので仕方ないですね。
そういう状態だと自分とこのホームページを見る機会も少ないでしょうし、自分とこのホームページを見なければスマートフォン対応の必要性も感じることもないでしょう(笑)
ただ結論から言うと、ボクの考えではホームページあるいはWebサイトのスマートフォン対応はゼッタイの必須要件だと思ってます。
だって、例えばボクのこのどちらかいうとIT寄りに偏った記事の多いブログでも、パソコンで見られている率はだいたい40%で、スマートフォンで見られている率は60%なんですよ。
なので多いほうを優先する、主体にするのが普通というか必然だと思うんです。
ただ、
スマートフォン対応しないと、どんな不利益をこうむるのか?
Googleが求めるスマートフォン対応って具体的にどんななのか?
が、良く分からん!
という声を身近なところで聞きますので、そのへんについて改めてちょっと整理して書いてみようかなと思います。
モバイルアイキャッチ

 2015年4月21日からGoogleはこんな風になってる

まず、スマホのGoogle検索で、例えば「紫電改 SEO」と検索してみます。
「紫電改」だけだと、旧日本海軍戦闘機「紫電改」関係のサイトが、ずらずら~と出てきますのでダメなんです(笑)
ちなみに当社のホームページは完全にスマホでの表示に対応しています。WEBを仕事にしてるんだから、このへんは当たり前なレベルです。
 
↓そして検索結果がこれ。
スマホ対応
 
注目して欲しいのは、検索結果の解説文のアタマに、
「スマホ対応」
という項目がプラスされていること。
逆に、スマホ対応していないホームページは、検索結果で「スマホ対応」いう表示はありません。
そしてスマホでのGoogle検索結果でも、表示が下の方に、下げられるということのようです。
 
「紫電改 SEO」という検索ワードだと、他にそんなキーワードを狙ってるところは無いと思います。
なのでスマートフォン対応してようが、してなかろうが、検索結果の上位にくるのは当たり前ですね。
 
でもこれが、
「阿倍野区 クリーニング 宅配」
「東大阪 社労士 補助金」
とかのキーワードだと、ライバルが多分たくさん存在すると思うので、検索結果の表示順位が上下はけっこう気になるところだと思います。

Googleが求めるスマートフォン対応の具体的方法

これはもう、ボクがあれこれ説明するよりも、Googleが公式アナウンスページを用意してくれているので、それを見てくださいね。
モバイル
Google:ウェブマスター向けモバイルガイド
ただ、「ウェブマスター向け」とあるだけあって、そこそこな専門知識は要求されます。
WordPressワードプレスを自分で立ち上げることができる方くらいなら、十分理解できるとおもいます。
逆に全然わからない方は、お付き合いのあるWEB制作会社さん等に相談するのが良いかもしれませんね。
この先、スマートフォンの普及率、スマートフォンでのWEB閲覧率は確実に増加するに違いないので(今でも50~60%が相場)、できるだけ早めに対応したほうが良いと思いますよ。

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