Facebookをビジネスでゆるやかに活用することが浸透してきてる

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Facebookやブログはダイレクトに売上や集客を求めるものではなさそう。

少し前までは、
Facebookをやったら売上が上がるのか?
Facebookを使えば新規客を獲得できるのか?
なんていう、身も蓋もない話を聞くことが良くありました。
そういうことをテーマにした本もたくさん出てましたしね。
でもさすがに、落ち着いてきたというか、分かってきた(のか?)というか、そんなストレートな話を聞くことは、少なくなってきたんじゃないでしょうか?
Facebook上で、企業さんが、新製品発売情報や製品スペックなどのPRをしたとしても、元々その会社や商品に興味がある人意外は反応しないですよね。
というか、そもそもフォローとかしない限り、ウォールにも上がってこないと思うし、よほど興味があるか、メリットが無い限り反応しないと思います。
少なくとも私は。
なので、ダイレクトに売上や集客を求めるのではなくて、お客さん、あるいは将来お客さんになってくれそうな方々と、ゆるやかにつながって、忘れないでいてもらうためのツールとして、Facebookを使ってる企業さんが多いなと感じています。
 
ちょっと大企業すぎる気もしますが、ちょっと見たところだと、コカ・コーラとか。
 
コカ・コーラ
 
面白いと思います。ネームボトル興味あります。
 
こちらは少々マニアックな自転車店のビチ・テルミニさん。
 
ビチテルミニ
 
Facebook、ブログどちらも毎日更新されてます。私みたいな人にとっては、とっても興味深いです。
 
企業やお店によって、Facebookもいろんな使い方があるとは思うんですが、少なくとも売上や集客直結で、ガツガツやるものではないなあと、最近つくづく思います。
しかし同時に、Facebookでつながっていることで、折に触れて気づかされることがある。
もともと欲しいと思っていなかったのに、インスパイアされて、欲しくてたまらなくなることがある。
私も経験的に何度もあります(笑)
また、何かをしたい、何かを買う、何かを依頼する必要がある、という場面に直面したときに、少なくとも確実に意識の上がってくる。
これは実はとてもスゴイことではないかなと思うわけです。
 
また、企業さんや、お店そのものと仲良くなるって、ちょっとイメージしにくくないですか?
それよりも、あの会社の担当の人とか、あのお店のおかみさんとか、人にフォーカスすると、距離が近くなるいうか、仲良くなりやすいですよね。
なので、Facebookやブログで、無機質な会社やお店としてだけじゃなくて、人としての担当者さんとして「個」だして活用すれば、事実上コストゼロで毎日何度でもコンタクトできるだけじゃなくて、仕事への姿勢や、譲ることのできないこだわりとか、毎日こんなことしてますよとか、そんなことを自然と発信することができますね。
とてもありがたい時代だと思います。
そんな流れで、Facebookをビジネスでゆるやかに活用することが、じわじわと、ゆっくりと、しかし確実に浸透していっているなと肌で感じるこのごろです。
 

静かなホームページから、新鮮なブログやFacebookへ来てもらう

これは常々私が感じていることです。
会社やお店の、ブログではないタイプの普通のホームページは、通常あまり動きがないですよね。
動きというのは、動画とかフラッシュとかのことではなくて、記事とか情報とかの更新頻度のことですよ。
普通そんなに頻繁に更新するものでも無いと思うので、一度見た後は、さらにもっと調べたいことがあるとか、必要に迫られるようなことが無い限り、あまり見に来ることは無いと思います。
そして、これはけっこう恐ろしいことだと思いますが、そのうちに
忘れられます。
どうしてもそこでしか買えない、手に入らない、頼めない、商品・サービスでない限りは、そうなってしまうと思います。
そしてほとんどの会社・お店は該当するんじゃないでしょうか。
なので、一度見て終わりじゃない、頻繁に記事が更新されて、内容が新鮮な、Facebookやブログを、お客さんや将来のお客さんに、届けることが大切なんですね。
 
次回はホームページからFacebookに来てもらう方法を書きたいと思います。
簡単な方法なんですけど、みんながみんな簡単と感じるわけではないと思いますので、あえて。
 
facebook保険クリニックくずは店
 
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詳細は次回解説します。
 

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