ブログを書く時間を確保するのが難しい&どこまで書いて良いのか迷う

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今日は友人の歯科ドクターの「フジコ」の名刺に入れる写真の撮影のために、東大阪に行ってきました。
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写真をどんどん撮って、パソコンと繋いで連動させて、大きな画面で確認できるので、今はめっちゃ便利ですね。
撮影されるほうも、自分でちゃんと吟味できるので安心ですよ。
名刺が完成したら、本人の了解をもらった上で、また詳しく書きたいと思います。
ドクターフジコ、今日はありがとう。
 

モーターサイクルショップ・ニュートンさん訪問

ドクターフジコの写真撮影が終わって、ここが東大阪だったことから、クライアントさんのバイク屋さんが近いことに思い出して、予定になかったんだけど、アポなしで行ってきました。
 
東大阪のバイク販売店-モーターサイクルショップ・ニュートン
モーターサイクルショップ・ニュートン
以前から、ホームページや印刷などなどで、お手伝いさせてもらってるバイク屋さんです。
ご夫婦とレギュラースタッフの計4名でお店を運営されてまして、ブログやFacebookでの情報発信をかなり積極的になさってます。
えらいですよね。
 
店長おかみ
 
やはり順調な中でも課題はイロイロとあるようで、けっこう時間をかけていろんな話をさせてもらいました。
ただ、私もそんな沢山の経験があるわけでもないので、先生とかコンサルタントとしてではなくて、友人として分かる事については話をさせてもらう的なスタンスでね。
 

ブログは重要なんだけど書く時間の確保が難しい

出ました。だれもが突き当たる課題ですね。
目の前にはやるべき仕事が山積みで、ブログを書く事が大事なのは分かってるんだけど、どうしても後回しにしてしまって、結果的に書けない日が続いてしまうことがある。
すごくよく分かりますよ。めっちゃ共感します。このブログを読んでいるアナタ!アナタもきっとそうでしょう(笑)
でもね、私があれこれ言うまでもなく、すでにご自身で気付いているというか、自分で答えを出されていました。
おっしゃってたのはこんな感じ。

  • ブログを書くこと自体が立派な仕事。
  • 「時間が出来た」から書くものじゃない。
  • 書くための時間を意識して確保することが大切。
  • 早起きしたりとか。
  • 夜はブログを書いてからビールを飲むとか(笑)
  • どうしても時間が無い日は数行でも良しとする。

 
ブログを書いて、またFacebookと連携したりしてきた結果、新規のお客さんも目に見えて増えたし、既存客さんとの距離感がより縮まった実感をもたれているこそ、こんなことに気づかれるだろうな。
なんか、私のほうが教えられてしまいましたよ。ありがとう。
 

ブログやFacebookでどこまで書いていいのか迷う

ブログやFacebookに仕事のことを比較的詳しく書く事は、私は肯定する派なんですよ。
プロとして仕事をしているので、普段どんなことをしているのか、どんな考えているのかを発信することは、けっこう大切なことなんじゃないかなと思ってるんです。
ニュートンさんもそれについては共感してくれてるんです。
ただごく一部なんだけど、ちょっとシンドイこともあるらしいんですよ。
バイク屋さんなので、整備とか修理とか、素人の私たちには手の届かない高度な技術を駆使されてるんですね。
そんなことを記事にすると、ほとんどの人は感心してくれたり、信頼してくれたりするんだそうです。
ただ、ごくごく一部の人、それも既存客さんではない人から、ワケのわからないコメントが入ったり、電話やメールで情報を聞き出そうとする人がいるらしい。
そういうことに対処するのが辛いので、技術的なことや、深いことは書きにくいんだよということを話されていました。
いやー、これも分かる気がします。もちろん技術そのもののことは分かりませんけどね。
 

ごく一部の難儀な人たちのために、愛すべき多くの既存客さんや友達と距離を置くのは勿体なさすぎ

あくまでワタシ個人の意見ですので。
いろいろごちゃごちゃ言ってくるのは、ごくごく一部の人だと思うんです。
そして、お金も払わずに、電話やメールで情報をタダ取りする人たちなんて、お客さんじゃないよね。
少なくても大切にすべき対象ではないじゃないかなと思います。
こういう人たちって目立つので、どうしても心を掻き乱されるんですけど、全体からすると、本当にごくごく一部じゃないのかな。
それに対して、しっかり受け止めてくれる既存客さんがたくさんいるはず。
そうじゃないと、これだけ繁盛するはずがないですよ。
なので、難儀な人たちはスルーして、大切な既存客さんと友達に向けて、遠慮なく情報発信をどんどんすると良いのかなと思うんですけど、どんなもんなんだろ。
あ、熱くなり過ぎて、少々言葉が過ぎたかもしれません。ごめんなさい。
というのも、ニュートンさんのみんなは、ほんと良い人たちだし、めっちゃ頑張ってるのを知っているので、ついつい力が入ってしましました。
というわけで、ずいぶん脱線した感がありますが、応援してますので。
モーターサイクルショップニュートンさん。
 
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