ちょうど一年前に「紫電改」のイラストを描きました

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今日は回想コラムの日

今日はちょっと回想コラムのような記事です。たまにはそんなのも良いかな?
ちょうど一年前の今日、2014年11月25日にボクはあるイラストを描くました。
もちろん書くと言っても手で描くのでは無くて、パソコンでグラフィックソフトを使って描くんですよ。
ついでにカミングアウトしておくと、手でイラストや絵を書いたりするのは、めっちゃヘタクソなんです。
まあグラフィックソフトを描いてもたいして上手くはないですが(笑)
 

描いたイラストは戦闘機「紫電改」

さて、一年前の今日描いたイラストは「紫電改」という太平洋戦争当時の戦闘機のイラストです。
紫電改01
このイラストを描いた目的は、ボクが経営している会社の社名を「紫電改」に改めることを決めまして、それに伴って名刺やホームページなど販促物に入れようと思って描いたんですね。
なぜ会社名を「紫電改」にしようと思ったかについて知りたいというキトクな方は、以下のページをごらんくださいね。
このブログサイトの「紫電改について」のページ
 

一年前にFacebookに投稿した「紫電改」の紹介文

ほぼ一人よがりのような文章で恐縮なんですが「あれから一年たったんだなあ。」という思いまして、ちょっとセンチメンタルな気分なんです。すみません。
その一年前にFacebookで、こんなイラストを描いたよ、描いたワケはこんなだよ、そして紫電改ってこんなだよ、ということをシェア投稿した時のテキストを転載させていただきます。

【2014年11月25日のボクのFacebook投稿】
仕事上の必要があって、旧日本海軍戦闘機「紫電改」のイラストを描いてみました。
用途の都合で、可愛いいめにデフォルメしてあります。
では興味のないひとにはまったく必要のない(笑)豆知識を披露させていただくとします。
大戦末期、すでに時代遅れになっていた零戦に替わる戦闘機として「紫電」が開発されましたが、性能的に箸にも棒にも掛からないものだったので「使えないヤツ」扱いをされたんですね。
開発陣はそれを相当に悔しく感じたんでしょう?あれやこれやと手を入れて、創意工夫を凝らして、さらには世界初の新技術を投入して、まるで別物に進化させたのが、この「紫電改」。
ただ、時勢が時勢だったので、結果的にさほどの活躍をする間もなく終戦を迎えることとなりました。
しかし終戦後、連合軍が高品質の燃料と潤滑油を入れてテストしてみたところ、米軍の最新鋭戦闘機を速度で軽々と引き離し、空戦演習でもあらゆる米軍機を圧倒したという、オドロキの超高性能を発揮したといいますから痛快です。
で、何を言いたいかといいますと、「あかん」と評価されてるモノ、ヒトでも、本気で考えて、創意工夫して、正しい努力を続ければ、「相当なところまで行ける!」ということを表現したかったんですね。

 
自己満足感全開ですが、ボク的にはとても面白いです。
お付き合いいただきありがとうございました。
 

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