Twitterなら気楽にどんどん発信できるんじゃないか?ボクの中でTwitterが「ねばならない」から「やりたい」存在にシフトアップした瞬間だった。

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ボクは「Twitterツイッター」が苦手

さて冒頭にお伝えしておくと、ボクは「Twitterツイッター」が苦手です。
いや昨日まで苦手だったと言ったほうが良いのかもしれません。
なぜなら今日のボクはTwitterがちょっとだけ好きになってるからです。
ボクが今楽しんで学んでいる、エクスペリエンス・マーケティング(以降エクスマ)でも、そしてマックスブログ塾でも、広い意味での商売繁盛を目指すなら、SNSとブログはマストだと教わっています。
クスペリエンス・マーケティングとマックスブログ塾についての解説は今回は割愛させてくださいね。
このSNSに含まれるのは、Facebook、Twitter、Instagramが主なものと考えて良いと思います。
ボクがFacebookをけっこう本格的に使い出したのは1年と少し前でして、今では毎日の出来事を発信して、そしていろんな反応をいただくのがとても楽しいんです。
もう完全にボクの日常の一部になっています。
Instagramも毎日一投稿することを決めていまして、これまたロケハンを楽しんだり、写真のチョイスもとっても楽しい。
そしてまれに「イイね!」が100とか150とか付くと嬉しいですよ。
こちらは商売繁盛の関連させる気持ちは全然なくて、完全に純粋に趣味として楽しんでいる感じ。
あとSNSとはちょっと違うけど、ブログを毎日書くのもボクの日課です。
ブログ記事のクオリティはどうあれ必ず毎日書くようにしています。
ブログを書くことは確実にボクの力の元になっている実感がありますね。
ただ残すところのTwitterだけはいただけない。
そのわけはこうです。

Twitterの何が楽しいのか分からない。

一言でいうと

Twitterの何が楽しいのか分からない。

ということです。
ボクなりに感じた要因はこんな感じでしょうか。

  • 何を書いたらいいのか分からない。
  • 誰が読んでいるのかイメージできない。
  • 投稿はどんどん流れては消えて行く。
  • 投稿しても反応が無いかとっても薄い。
  • 結果として読まれている感が無い。
  • だからモチベーションが上がらない。
  • 結果Twitterぜんぜん楽しくない。

まあボクの勝手な印象なのでご容赦くださいね。
ばりばり楽しまれている方もたくさんおられるので、きっと見当違いなんだと思うんですよ、ボクも。

Twitterは楽しく無いと続かない

そしてあるとき、エクスマの先輩のお一人に、こんな質問をさせてもらいました。

Twitterをやることでどんな効果やメリットがあるんですか?

この質問に対する回答はこうでした。

効果とかメリットとか考えてるとTwitterは楽しく無いし続かないよ。
まずはTwitterを楽しむこと。これが大事だね。

その時は「なるほど・・・。」と言いましたが、本当のところは全然納得できてはいませんでした。
だって「楽しくないのに楽しめないでしょ」みたいな。
この質問をさせてもらったのがちょうど1年前だと思います。
なのでボクの中でTwitterは1年間凍結状態だったことになりますね。
もちろん何度かチャレンジしたことはあるんですよ。数回はね。
でもやっても楽しくないものだから続かない。
再開しては中断するの繰り返しでした。

Twitterを「ねばならない」から「やりたい」に

しかしそんなボクにも転機が訪れました。
簡単に言うとTwitterでいろんなことを発信したくてたまらなくなったんです。
おおよそここ一週間くらいのことかな。
ちょっと変に思われるかもしれませんが(笑)ボクは毎日がほんとうにとっても楽しいんです。
言い方を変えるとものスゴく充実していると言っていいと思います。
毎日毎日、友人や知人に会って、とても充実した時を過ごさせてもらってるんです。
お仕事のシーンでも私事のシーンでもね。というかお仕事とプライベートの境界線がどんどん曖昧になってきている感じがいたしますね。
そんな中で、友人や知人たちに、今日はこんなことがあったよ、こんな嬉しいことがあったよ、誰々がこんなことをしてて嬉しかったよ、というようなことがいくらでもあるんです。
それをどんどん発信したい気持ちに駆られるんです。
幸い、ボクはFacebookを割合積極的に使わせてもらってるので、発信する場はちゃんとあるんですが、それでも一日に何度も何度も投稿するのは、ボク的にはちょっと違うかなと思うんです。
ボクの肌感覚では一日に3回くらいがちょうど良いかな?という感じです。
なぜそうなのかはちょっと説明しにくいのでご容赦くださいね。
そこでふと気付いたのが、Twitterなら気楽に、思いついたことをどんどん発信できるんじゃないかなということです。
こう気付いた瞬間、ボクの中でTwitterが「ねばならない」存在から「やりたい」存在にシフトアップした瞬間でした。

Twitterをやりたい気持ちをツイート

その気持ちを率直にツイートしたのが下のTwitter投稿です。
友人たちが「いいね」を押してくれてるのが嬉しいです。


あともうちょっとお伝えしたいことが残ってるので、明日のブログで書ければいいな。
たぶん(笑)

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