ボクなりに考えてみたTwitterの楽しみ方。見ず知らずの人ではなく、まずは顔も名前も知ってるみんなのツイートを見たい。

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Twitterの楽しさを知った2日間

Twitterの何が楽しいのか分からない。

そんな思いがあって、Twitterが苦手だったボクですが、Facebookとは違うスタンスで、気軽にいろんなことをどんどん発信したいという思いから、ちょっとだけTwitterが好きになったボクです。
なぜTwitterが好きになったかは、一昨日のブログに書きましたのでよければ見て下さいね。
Twitterなら気楽にどんどん発信できるんじゃないか?ボクの中でTwitterが「ねばならない」から「やりたい」存在にシフトアップした瞬間だった。
さてこの2日間で、以前とは明らかに違ったスタンスでTwitterに向かっているボクですが、ちょっとした気持ちの切り替えや工夫をしてみたんです。
そのへんの気付きややったことを今日のブログに書いてみますね。

Twitterの拡散力は今のボクには必要ない

以前からボクはこんなお話を耳にしていました。

Twitterの拡散力はスゴいよ。
共感を得られるツイートは一気にリツイートされるからね。
ブログ記事をバズらせたいなら、Twitterでの拡散は必須だね。

あ、ここで言う「バズる」というのは、例えば自分の書いたブログ記事が、FacebookやTwitterなんかのSNSでとても多くの人によって引用・伝達・拡散されて、その結果爆発的にアクセスがアップすることを言います。
でもね、今のボクには自分のブログをバズらせるつもりがありませんし、そのあたりに全くとは言わないけれどあまり価値を感じないんです。
拡散や検索からの流入で、見ず知らずの方々にブログを目にしてもらうよりも、リアルでもSNS上でお知り合いの方々や友人知人たちに、ボクは自分のブログを読んで欲しいです。
そんなスタンスなので、今のボクには拡散うんぬんにあまり魅力を感じないんです。
でもまた自分のステージや立ち位置が変わってくると、考えも変わってくるような予感はしています。
でも今のところはまだ良いかな。

見ず知らずの人のツイートにあまり興味はない

ツイッターのフォロワーが4,000人とかを超えると自分のツイートに対する反応が大きく変わってるよ。

というお話を聞いたことがあるんです。
アドバイスして下さった方の経験に基づくことなんだと思いますし、きっとその通りなんだろうと思います。きっと正しいんでしょう。
そのアドバイスに従って、ボクのフォロワーを増やす努力をしたことがあります。
といってもちょっとだけですけどね。
その結果、ボクは800人弱をフォローして、同じく800人弱のフォロワーがいます。
まあめっちゃ少ないですよね(笑)
でもね、その中の一部、200人くらいかな?を別にして、残りの600人ほどの人のツイートには正直興味がありません。
この200人ほどの方々はfacebookでもつながっている方々で、その意味で別格ですよね。
なのでボクがフォローしている見ず知らずの方のツイートが流れてくるタイムラインを見る気があまりしませんし、あんまり興味もありません。
もちろん、あるキーワードについての情報を得たい場合に、ハッシュタグで検索して上がってきたツイートには興味を持つんでしょうけど、それはフォローしているいないは関係ないですものね。

Facebookの友達だけのリストを作ってウォッチする

上記のことを考えてボクなりに出した答えは、現在ボクがFacebook上で友達になってもらってる方々だけのリストを作るということです。
ボクはFecebookで友達にならせてもらうのは、原則リアルでお会いした方に限っているんですよ。もちろん一部例外はありますけどね。
そしてこの2日間実際にリスト化してみました。
ただTwitterをされてない方もおられますし、Twitter上で見つけ切らない方もおられるので、Facebookでの友達の数の半数ほどになりましたが。
でもね、このリストにのっている方々のツイートにはボクは大いに興味がありますよ。
だって、顔も名前もだいたいのプロフィールも分かってる方々ですから。
たぶんこれってTwitterのごく狭い使い方なんだろうなという自覚があります。
でもボクはこのあたりからTwitterを楽しんでみたいんですよ。
twitter2

FBとTwitterでの立ち居振る舞いが違うの興味深い

そうしてみて気付いたことがいろいろありました。
同じ方でもFacebookとTwitterでは投稿のテイストがちょっとずつ違うんでしよね。
やはり場の空気感の違いや、それぞれでのスタンスの違いが現れてるんだろうなと思ってみたり。当たり前ですが(笑)
と思えば、どちらも同じような投稿をされている方もいてたりで楽しいです。
あとは、Facebookだと状況説明に結構な文字数を使いますが(ボクは特にそう)、Twitterはちょっとした心の声をつぶやくシーンもあったりして、中にはとても共感、共鳴してしまうツイートを見させてもらって、心が動くんです。
今朝見させてもらったこのツイートもそう。


共感、共鳴せずにはおれませんし、ボクの思いも添えてリツートしたくなりますよね。
あー、これがTwitterの楽しさの一つなんだなあと一人納得している次第です。

また一つ大きな空が開けた思いがします

たった2日間だけど、新たな気持ちでTwitterに向き合って感じたことは、また新しい空というか、世界が開けたなあという思いです。
ブログにはブログの良さ、FacebookはFacebookの楽しさ、TwitterにはTwitterの味わい深さがあるんだなあということを感じるんです。
そしてそれぞれのシーンで投稿された方々の人柄や素顔が垣間見れるような気がするんです。
ありきたりな表現かもしれないけど、こうやってデジタルが進歩することで、よりいっそう人柄を感じとれるようになるって、不思議だけど楽しいな、ありがたいなと思います。
この先Twitterを続けていくうちに、いろいろと考えや気持ちも変わってくるとは思いますが、しばらくは自分の思うように楽しんでみたいですね。

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