初対面の人と会っても、いつでもどこでも原寸大の自分でいれば良いし頑張る必要なんて無い。少しでも興味を持ってくれて、そして縁があればちゃんと探してくれるから。

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以前はファーストコンタクトこそが重要

ボクはね、最近よく感じることがあるんですよ。
初対面の人に会うときに、あんまり頑張りすぎること無いなあって。
以前だったら、というかもっと具体的に言うと、ボクの例で言えばFacebookとブログを積極的に活用する前だから、だいたい二年前くらいになるかな。
それまでは、ファーストコンタクトがとても重要だったと思うんです。
主にビジネスパーソンとしての立場でのことだけど、初対面の人に会う際には、すぐに商売うんぬんでは無いけどれど、なんらかを縁をつなぎたいなと思うのが普通ですよね。
特にボクらのような大きい小さいは別にして、事業をしている人からするとね。
そしてそのときに大切とされてたのが、名刺であったり、身なりであったり、話し方であったりのファーストインプレッションというやつです。
おそらくだけど、よほどのことが無い限り、その時だけが知り合うチャンスであって、一発勝負的なものがある。
だから、お互いの共通点を探るための糸口となる情報を名刺に盛り込んだり、自分あるいは自社の強みとか理念とか、いわばスペックを名刺に書いたりね。
チャンスは原則一回切りだから、それはそれで必要だったろうし、他にあまり手段がありませんよね。
ボクはあまり好きでは無いけど、自分を大きく見せるノウハウであるとか、権威付けするためのあれこれな手法があることも知っています。
仕事で成果を上げないといけないので、それはそれで共感はできなくとも理解はできますね。
でもね、ちゃんと毎日ブログを書き続けて、そしてFacebookでも日に何度か仕事中の様子とか家族との関わりとかを投稿している今なんですが、当時とは様子が一変してるなあと強く感じるんですよ。

名刺だけだとその人個人のことを知るのに限界がある

例えば、仕事の現場であるとか、あるいは勉強会等で初対面の方と挨拶させてもらった時とかね。
なかなか全員の方としっかりお話することができずに、名刺あるいはSNSカードの交換だけしたできないこともあります。
以前だったら名刺交換しただけの相手ということで、数日中に忘れてしまいますよね。
少なくともボクはそう。
だって名刺しか情報を読取ることができないし、かりに調べようと思ってもいわゆるカチッとしたホームページに行き着くくらいで、会社ではないその人個人を知るすべがありません。
そしてここで行き止まりになるんですよ。

ちょっとでも興味を感じてくれれば深堀してくれる

でもね、今はちょっと違うみたいです。
軽く挨拶して名刺交換しただけの方でも、Facebookでボクを探していただいて、メッセージを下さる方がたくさんいらっしゃいます。
そしてボクのFacebookの毎日の投稿や、Facebookに毎日シェアしているブログのリンクを辿っていただいでブログを読んでくださる方もいる。
まあボクの名刺というかSNSカードがFacebookとブログに行き着きやすいようにデザインしていることも多少はあると思います。
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この名刺?というかSNSカードも、実情に沿わなくなってきたのでまた作り変えないと行けないんですけどね。
それはそうと、初対面の場で挨拶して名刺交換した方だとしても、ボクにまったく興味が無ければ、もちろんコンタクトを取ってくださることは無いでしょう。
なのでコンタクトしてくださるということは、ほんのちょっとはボクに興味を持っていただけたということなんだと思います。
有り難いですね。

いつでもどこでも原寸大の自分でいれば良い

このような流れを日々肌で感じているボクです。
ここから考えられることは、Facebookとブログをそれなりに積極的に活用していることが前提になるんですが、ファーストコンタクトの場でそんなに頑張ること無いなということです。
がんばってアピールなんてしなくても、ましてや現実の姿以上にイイ格好をしなくても、
ちょっとでも興味を持ってくれたなら、ちゃんと探してくれるから。
そしてそうじゃ無い場合は、まあ縁が無かったということですね。
なので、いつでもどこでも原寸大の自分でいれば良いんじゃない?と思うわけです。
逆に現物以上に大きく見せよう、良く見せようとしても、なんとなくバレますしね。
そしてバレるとゼロに戻るんじゃなくて、マイナスですものね。
ボクはこの今の時代はとても良い時代だなあと思うんです。
有り難いですね。
本日は以上です。

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