SNSとブログを三日間お休みして気づいたこと:SNSとブログを休むと大きな時間の余裕が生まれるが。

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SNSとブログを三日間お休みしたのは一年と8ヶ月ぶり

こんにちは。金川です。
実はちょっと思うところあって、まるまる三日間SNSとブログの発信をお休みしました。
具体的には、

  • Facebbook
  • Instagram
  • ブログ

の三つのですね。
twitterについてはボクの場合、以前から不定期に思いついた時だけの投稿だったので、今回のお休みカウント対象からはもともと除外です。
積極的にFacebookとブログを継続して投稿するようになったのが、昨年4月からですから、三日間もまるまるお休みするのは、一年と8ヶ月ぶりということになります。
なぜ三日間もお休みすることにしたかについては、そのうち時がくればブログに書くことができればいいなと思っています。

SNSとブログを休む大きな時間の余裕が生まれる

今回SNSとブログをまるまる三日間お休みした感想ですが、まず一番強く感じたのは、

SNSとブログを休むと大きな時間の余裕が生まれる

ということですね。
あくまでざっくりとした目安ですが、ボクの場合以下のような時間を毎日使ってると思います。

  • Facebookのチェックややりとり:一時間~二時間くらい?
  • Instagramの投稿とチェック:30分以上
  • ブログを書いて投稿してfacebookにシェア:一時間くらい

こうやって考えると一日にだいたい3時間以上SNSとブログに時間を使ってることになりますね。
なのでSNSとブログをお休みすれば、それがまるまる空くわけですから、時間に余裕ができて当然といえば当然ですね。
改めてこれまでの毎日を振り返って見ると、こんな内訳で時間を使ってきたと思われます。

  • 目の前の仕事に奮闘する。
  • 先々の仕事の布石を打ったり段取りしたり。
  • 直接の仕事以外にもやるべきこといっぱい。
  • 上記の合間を縫ってFacebookでのやりとり。
  • 同じくInstagramでのやりとり。
  • そしてかなり大きなタスクとしてのブログ。

正直めっちゃ忙しい。決していやなことでは無いけれど忙しいのは事実です。
ぼーっとしてる時間があれば、その時間でFacebookをチェックしなきゃとかね。
そしてSNSとブログをお休みすると、その時間がまるまる空くわけです。

ボクの友人知人の多くはSNSユーザー

ボクがFacebookでお付き合いさせてもらてるのは、原則として直接お会いした方だけと決めているんです。
なのでFacebookでのお知り合いとリアルでのお知り合いとは、かなりの部分重複していると言って良いと思います。
そのほとんどの方が、小規模な会社さんの経営者であったり、ショップのオーナーだったりします。
そして楽しくお付き合いさせてもらえてるだけあって、価値観であるとか方向性などがある程度同じ方向性を向いている感じを受けます。
もちろん全く同じなわけはなくて、ある程度ですよ。
なのでみなさん、SNSを積極的に利用されていますし、継続的にブログを書かれている方も多いです。
そんな中にいると、世の中の大多数の人がSNSを積極利用していて、ブログを継続的に書くことも普通なことことと錯覚してしまうんですよ。
しかしもちろん実際にはそんなことは無い。
積極的に活用されている方々に囲まれているゆえの錯覚であり、実際にはそんなことは無いと思いいます。

当たり前ながら世の中の人みんながSNSユーザーではない

あくまでボクのイメージですが、SNSを利用しているのは、世の中の人の半分くらいですかね?
そしてその中でも積極的に使われているのは、もっと少ないと思う。
さらにはブログで継続的に発信しているのは、ほんの一握りだと思いますね。
もちろんそれが良いとか悪いとかではなくて、現実はきっとそうだということ。
そして三日間お休みしたことで、そのようなSNSを利用しないスタイルの暮らしをちょっとだけ味わえた気がしました。
結論から言うと、自分がそうだからといって、みんながみんなそういうわけでは無いよ、ということですね。

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