WEB集客とは

「売れる」ホームページを軸に集客と売上げアップ仕組み作り

以前からホームページはあるけど 問い合わせなんてほとんど無いし、 売上獲得に役立ってるの?

あなたがもしそのような状態になっているとしたら、とても残念なことですが、お金と時間を無駄に捨てていることになります。

今どきホームページを持っていることは当たり前です。

ホームページを作ったからと言って、そこからどんどん問い合わせが来たり、成約するなどという、甘い話はありません。

その理由は2つあります。

キレイでカッコ良いが「売れる!」ホームページではない。
ホームページに外部から人を呼び込む動線(みちすじ)が出来ていない。
では具体的に深掘りしていきましょう。

キレイでカッコは良いが「売れる!」ホームページではない

多くの場合、共通している点は、次の3つです。

デザイン重視の制作会社にホームページを作ってもらった。

ホームページを見て欲しいターゲットが定まっていない。

見込み客が求めている情報がホームページの中に無い。

こんなホームページに見込み客が魅力を感じることはありません。
そして世にある多くのホームページがそうです。

デザイン重視の制作会社にホームページを作ってもらった

ホームページ制作会社は、ホームページを作って納品することが仕事です。
そのホームページが納品後に集客・売上に直結するかどうかは守備範囲外です。

そして、少々キツい言い方になりますが、

キレイでカッコいいだけの ホームページは、 ただの自己満足の役立たず。

あなたのホームページは、会社案内のような単なる存在確認のために作ったホームページですか?

それとも、見込み客を獲得して、成約までつなげて、具体的に売上げアップのためのホームページですか?

後者なら、キレイでカッコ良いだけのホームページでは役に立ちません。

 

集客と売上アップに 直結するホームページ

そして集客と売上げアップに直結するホームページは、デザイン優先の制作会社では作れません。

ホームページを見て欲しいターゲットが定まっていない

あなたのターゲットは誰ですか?と聞くと、多くの人がこう答えます。

すべての人がターゲットです!

たしかに、もしすべての人が買ってくれるとしたら、こんな嬉しいことは無いです。
でも実際にはそんなことはありえない。

ターゲットを絞り込むことが何をおいても最優先で最重要で大切です。

 

私がみなさんと共有したい考え方はこうです。

仕事とはお客様が抱える問題を解決すること。
そしてその対価としてお客様からお金を受け取ること。

しかし、どこの誰だか分からない人の、問題や課題なんて分かるわけがありません。

ましてやその人の問題や課題を解決することなんて出来るわけがありません。

だからこそ、

何よりも優先してターゲットを絞り込むことが最も重要。

そして絞り込むことを突き詰めること、ある特定の人物(実在の人物でなくても可)にまで絞り込むことです。

そうして初めてその人が抱えているであろう問題・課題が明らかになってきます。

ターゲットが欲しくて欲しくてたまらないことが伝えられていない

ターゲットがはっきりした次にすべきことは、ターゲットが抱えている問題・課題を明らかにすること。

そしてさらに次のステップが、その問題・課題を解決するために役立つ情報を提供すること。

ターゲットからの目線でいうと、問題・課題を解決するための役立つ情報を提供してくれるホームページには、強い興味を抱きます。

二度三度と見てくれますし、仕事につながる可能性も十分に出てきます。

逆にターゲットにとって、役立つ情報が無いホームページは、どうでも良いホームページです。
二度と見てくれることはありません。

 

ターゲットが抱えている問題・課題の解決に役立つ情報を提供すること。
これに尽きます。

ホームページに人を呼び込む動線(みちすじ)が出来ていない

ホームページを作ったからと言って、人が勝手に見てくれることはありません。

いわば大海原にぽつんとボートが浮かんでいるようなものです。
だれもそんなものに気づいたりしない。

そして気づかれないのは、存在しないのと同じです。
なのでホームページに人を呼び込む動線(みちすじ)が必要です。

この導線には大きく分けて3つのルートがあります。

1.グーグル、ヤフー!などの検索サイトで見つけてもらう
2.SNSなどでの紹介や引用で来てもらう
3.対人対面の人を介してホームページを知ってもらう

 

この3つの動線をしっかり太くすることで初めて、ターゲットにホームページを見てもらうことができるようになります。

3つのルート

グーグル、ヤフー!などの検索サイトで見つけてもらう

そのためには、ターゲットがある事柄を調べるために、グーグルやヤフー!などの検索サイトで調べものをしたときに、あなたのホームページを見つけてもらうことがとても重要です。

そのために行うのが、

SEO(エスイーオー)対策=検索エンジン最適化

ユーザーがインターネットで検索したときに、検索サイトの検索結果ページの、なるべく上位に表示させるようにするための対策のこと。

です。

ではどうする具体的にどうすれば良いのでしょうか?

ターゲットが抱えている問題・課題の解決に役立つ情報を提供すること。

 

ターゲットが抱えている問題・課題の解決に役立つ情報を提供しているホームページを、検索サイトは検索結果表示の順位で優遇します。
ここは「そういうものだ」という認識で大丈夫です。

検索

 

SNSなどでの紹介や引用で来てもらう

SNSとは具体的には次のものを指します。

  • フェイスブック
  • ツイッター
  • インスタグラム
  • ユーチューブ
  • ラインアット
  • メールマガジン(SNSではないですが)

これらで、特定のターゲットに向けた役立つ情報を発信することで、それが刺さったターゲットがホームページに来てもらう動線を作ります。

ターゲットの性別、年齢、仕事形態などによって、ターゲットの使うSNSは変わってきます。よってターゲットの属性のマッチしたSNSを活用することが必要です。

この際には、ターゲットが来てくれることが重要であって、ターゲット以外の人に来てもらう必要はありません。

 

SNS

 

対人対面の人を介してホームページを知ってもらう

見ず知らずの人がやって来る検索からの動線はやはり弱いです。

逆にリアルに顔を合わせた人との関係は太いです。

SNSはこの2つの中間的な位置づけと言えるでしょう。

ビジネス、プライベート問わず、さまざまなシーンで出会った方との関わりを生かさない手はありません。

あなたがどんな人で、どんなことを解決することができるかを知ってもらって、記憶してもううことが重要です。

必要な時に真っ先に思い出してもらうことが重要です。

そのために必要なのなことがこれらです。

  • あなたがどこの誰なのか?を記憶に残す。
  • あなたは何をしてくれる人なのか?を記憶に残す。
  • そのためのツールとして名刺・パンフレットを活用する。
  • SNSでつながる。
  • 情報発信して接触頻度を増やす。

その人があなたのターゲットであるならば、ほうっておいてもホームページを見に来てくれます。

 

ターゲットはココにいる!

 

インターネットと 対人対面の相乗効果

 

行動することで状況は必ず変わる

私があなたに提供できることは、インターネット(Web)を駆使して、あなたの「集客と売上げアップ」のプロデュースだけです。

ただ、その集客プロデュースを実現させるためには、「お客様自身のチカラ」が必要です。

 

私は、一人ひとりのクライント様専用の「カルテ」を制作しています。
なぜなら、一口に「集客」と言ってもクライアント様ごとに、すべて異なる答えがあるからです。

 

過去の例に当てはめるだけでは、一時的な「集客」は出来ても継続的な「売上アップ」は出来ないのです。

そこで、私の持つ「多種多様な知識」「48社637人が“集客+売上アップを出してきたノウハウ」「テクニック」と「お客様自身のチカラ」を合わせて結果を出します。

“どちらが欠けてもいけない”のです。

 

この数字を知っていますか?

やろうと思う人は 1,000人
やってはみる人は 100人
やり続ける人は 1人

これはチャンスだと思ってやろうと思う人が1,000人いても、実際に行動する人は100人。

そして諦めずに行動を止めない人は、1,000人中たった1人。

行動しないと、状況は何一つ変わりません。

そして結果を出すためには、諦めずに行動し続けるしかありません。

あなたが今すぐに「やらなければならないこと」は、「行動」です。

 

私はあなたの悩みを解決する自信があります。

そして、

悩むことより先に行動。

これが商売には何よりも重要です。