WordPressワードプレスの導入を外注する際に押さえるべき5つのポイント

WordPress/ワードプレス

ワードプレスの導入やセッティングは基本自分でやったほうが良い

昨日アップした記事では、WordPress~ワードプレスを自分で立ち上げて、運用開始をがっつりサポートするセミナー(ワークショップ)の案内をしました。
↓この記事です。
12月16日のワードプレスセミナーはエントリーお二人で濃い内容になりそう
セミナーの内容とも関連するんですが、ボクの基本的なスタンスはこんな感じなんですよ。

  • 原理原則を理解するためにサーバー契約も自分で把握しておいた方が良い。
  • 独自ドメインはまさに自分ブランディングのキモになるものなでしっかり自分の意思で決めよう。
  • ワードプレスの基本的な仕組みを知ることと、良いブログを書くことは密接に関連すると思う。
  • ほかにもいろいろ。

なので、ボクはワードプレスの導入やセッティングは、極力自分でやったほうが良いと思ってるんです。
基本的な仕組みが分かると、ちょっとしたトラブルにも対処できますし、そしていろいろカスタマイズができて何より楽しいですよ。
言ってみれば、ワードプレスの導入やセッティング、管理運営を人まかせにするということは、ワードプレスの楽しさ半減くらいに考えてるんです。
事実、ワードプレス立ち上げセミナーで一日集中して特訓(笑)を受けて皆さんは、セミナー後にしっかりワードプレスでブログを毎日楽しく活用してはりますからね。
まあちょっとしたミスやトラブルはちょこちょこあるみたいですけど。それも楽しみのひとつということにしておきましょう(笑)
 

ワードプレス導入・設定を外注せざるを得ないこともある

ただ視点を変えてみると、時間的な制約であるとか、みなさんそれぞれの理由で、何もかも自分でやるということは現実的には難しいということもあると思うんです。
そんな場合はやはり、ホームページ制作会社さんなどの業者さんに外注することになりますよね。
その際に、これだけは押さえておいた方が良いですよ的なあれこれを今回はお伝えすることにします。
↓要点をまとめるとこんな感じでしょうか。
WEB制作会社さんは、ワードプレスを立ち上げることについてはプロフェッショナルですが、ワードプレスでブログを運用していくことについては、プロフェッショナルであるとは限らない。
これは事実だと断言します。
ワードプレス
 

やりたいことを整理して伝える

早速ですが、ボクの独断で「きっとこんなだろうな」という推測でシミュレーションさせてもらいます。
ボク自身がそうであるように、こんな風に考えておれらる方々がボクのまわりにたくさんおられるからです。
例えば、

  • お客さんとの距離をより良く縮めるために、自分をきちんと発信することが大切だと思う。
  • そのために、ブログやSNSを利用することが良さそうだね。
  • 無料ブログサービスとワードプレスによる独立ブログで迷う。
  • 良い悪いではなくて総合的に考えてワードプレスでやってみたい。
  • 自分ブランディングの一つとして独自ドメインを使ってみたい。
  • ブログの記事はもちろん自分で書くつもり。
  • でもワードプレスの導入やセッティングは手に負えないと思う。

といったところでしょうか。こんな方はけっこう多いと思いますよ。みなさん忙しいですからね。
ではどうすれば良いかと言うと、簡単で良いからやりたいことを整理して、WEB制作会社さんに伝えることが大切だと思います。
逆に伝えてあげないと、WEB制作会社もどうしたらいいか分からないですよね。
ま、何をしたいのかがはっきりしない、ということもあるかもですが。これはちょっと困りものです(笑)

ワードプレスによるブログを活用している

ワードプレスはWEB制作の世界では非常にメジャーな存在なので、ワードプレスを理解していないWEB制作会社はありません。たぶんきっと。
でもワードプレスを用いたブログで、自社の情報発信をしっかりやってるかどうかは別問題ですね。
あなたが、
お客さんと良い関係性を築くためにブログとSNSを活用していきたい。
と思ってるのに、ブログで情報発信してないところは、ほんとの意味では理解してもらえないんじゃないかなと思うんです。
自分がやってないのに、人のことがわかることは無いと思うので。
 

Facebookを積極的に活用してブログとの連携もしてる

上の項目とほぼ重なるので割愛します。
要するにやってない事を理解することはできないということですね。
 

SNS連携に必要な機能・プラグインをしっかり組み込んでくれる

先の項目を実現させるための具体的な仕組みづくりです。
ぱっと思いついたものだけでも挙げてみると、
Google対策&Facebookシェア対策用プラグイン
All in One SEO Pack
SNS共有ボタンの一元管理用プラグイン
wp social bookmarking light 他
ビジュアルエディタ拡張用プラグイン
TinyMCE Advanced 他
アクセス解析用プラグイン
Ptengine 他 またはGoogleアナリティクス
 
他にもいろいろあるんですけど、最低限これくらいは用意せなあかんだろう的なモノを挙げてみました。
逆にこれらをワードプレスに初期段階で組み込んでくれないところは、言葉は悪いですが「モグリ」だとボクは思います。
事実ボクが最近目にした、WEB制作会社さんにワードプレスを外注して結果困ってはった方は、上記の設定がなされていませんでした。
「それでエエのん?」と正直思いましたが、もしかしたら何をしたいかをちゃんと伝えてなかったのかもしれないなと思ったりもします。
 

運用マニュアルあるいは運用ガイダンスを提供してくれる

アメブロとかの無料ブログサービスだと、WEB上にそれなりのマニュアルのようなものを用意されてると思います。
かたやワードプレスの場合、初心者向けの公式マニュアルというのは存在しないです(たぶん)。
もちろんネット上で「ワードプレス 使い方 初心者」などで検索すれば、ごろごろ見つかるんですけど、そんなことをなかなかよう出来ないのが初心者ですから、ちょっと酷ですよね。
なので、外注を受けたWEB制作会社さんは、そこそこ使えるようになってもらえるように、それなりのマニュアルを提供するか、実践的なガイダンスをしてあげるとか、そういうのが必須だと思います。
 
ということで、ワードプレスを外注する時に押さえておくポイントを紹介させていただきました。
みなさんが良いWEB制作会社さんと良い関係を築けると良いですね。
 

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