これで分かる!独自ドメイン②:独自ドメインを取得する具体的方法とドメインの種類を知る

WordPress/ワードプレス

独自ドメインを取得する二つの方法

こんにちは。金川です。
「これで分かる!独自ドメイン」シリーズの第二回です。
昨日はそもそも独自ドメインって何なの?という視点で解説しましたが、今回は具体的に独自ドメインを取得する方法をお伝えします。
独自ドメインを取得するには、大まかに言って下の二つの方法があります。

  • サーバーとセットで独自ドメインを取得する。
  • サーバーと独自ドメインを別に管理する。

それではそれぞれについて簡単に解説します。

サーバーとセットで独自ドメインを取得する

ボクが主催する「WordPress立上げ講座」ではレンタルサーバーとして、エックスサーバーを一択でオススメしています。
オススメする理由については前回の記事を見てくださいね。
サーバー契約の際にオプションで独自ドメインも同時に取得することができます。
通常のではよほどのことがない限り、サーバーを移転することは無いと思うので、この方法が一番シンプルです。
そしてボクの講座でもこの方法を前提にカリキュラムを組ませていただいています。
レンタルサーバー 高速・高機能・高安定性の【エックスサーバー】

サーバーと独自ドメインを別に管理する

本来、サーバーとドメインの管理は別々のものです。
そしてドメイン管理だけをやってくれるサービスがあります。
例えば、サーバーだけをエックスサーバーで契約して、独自ドメインはドメイン管理を専門的に行うサービス会社に委託する方法ですね。
ドメイン管理会社(レジストラという)はたくさんありまして、ボクが把握している範囲で主だったところが下記です。

  • ムームードメイン
  • エックスドメイン
  • お名前.com
  • Doレジ

他にもいろいろありますが、キリがないのでこのへんで。
ちなみにボクが利用しているのは、Doレジとエックスドメインとムームードメインです。
サーバーを今後変えることが予想される場合は、サーバーとドメイン管理を分けておいた方が、フットワークが軽くていいです。
ただそれなりにハードルの高いことなので、普通の使い方をする分には知らなくてもいいことだとボクは思います。
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ドメインの種類

ボクの会社の例で言うと、

shidenkai.jp

が独自ドメインです。
そして「shidenkai」の後の「.jp」の部分をドメインと言います。
ちょっとややこしいですが、なんとなくで大丈夫ですよ。
この「.jp」を例とするドメインですが、他にもたくさん種類があります。
ですがキリが無いので、主だったもの、利用する可能性が高いものを解説します。

.com(ドットコム)

一番メジャーで一般的です。これにしておけばまず間違いないです。
ただメジャーであるがゆえに他に先を越されていることが多々あります。
その場合は他のドメインを検討しましょう。
年間費用は1,600円前後です。

.jp(ドットジェーピー)

日本限定のドメインです。ボクの「shidenkai.jp」もこれです。
「.com」が取れない場合、あるいは日本的でステキと思う場合にオススメします。
年間費用は6,000円くらいと少々お高いです。

.co.jp(シーオードットジェーピー)

日本国内で登記している法人のみ取得可。
なので信用という面ではパワーがあるかもですね。
でもボクがお付き合いしている小規模な会社さんお店屋さんで必要かどうかは?です。
年間費用は8,000円くらい。

.net(ドットネット)

上記に空きが無い場合はコレかもしれないですね?
ボク的にはあまりオススメしません。

.okinawaなどのご当地ドメイン

観光に関わるお仕事をされている場合に有効かなと思います。
詳しくは「ご当地ドメイン」で検索してみてください。


 
他にもいろいろあるけど、さまざまに理由で魅力的でなかったり、問題を感じたりするので割愛します。
ただ上記はいずれも、ボク個人の見解ですので、他にも違う意見もあろうかとは思います。
いろんな考え方がありますからね。
明日は独自ドメインを決める方法をお伝えします。

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