これで分かる!独自ドメイン③:独自ドメインを会社お店の屋号に準じるか?自分の名前にするか?

WordPress/ワードプレス

独自ドメインはどうやって決めればいいか?

こんにちは。WEBディレクターの金川です。
今日は「これで分かる!独自ドメイン」シリーズの第三回です。
今年早々からスタートする新しいコンテンツでの「WordPress立ち上げ講座」の資料目的で作成する記事です。
過去二回で、そもそも独自ドメインとは何か?と、「.com」や「.jp」なのでドメインの種類について解説しました。
今回は具体的の独自ドメインをどうやって決めればいいかをお伝えしますね。
独自ドメインはインターネット上の唯一無二の戸籍のようなものなので、一度決めてからは原則変更などはすることができません。
別の独自ドメインを追加で取ることはできますが。
なので、よほどのことがない限り、独自ドメインを決めて動き出した後はずーっと使い続けるものと考えもらって、慎重に決めてくださいね。

会社やお店の屋号を独自ドメイン名にする

もっとも普通というか標準的な方法ですね。
ボクの会社名は「有限会社紫電改(しでんかい)」なので、採用したドメインはこれです。

shidenkai.jp

本来であれば「shidenkai.com」が取得できれば良かったんですが、「紫電改」というワードは特定の分野でかなりメジャーなワードなので、先客がいて取得できませんでした。
でも今では「shidenkai.jp」スゴく気に入ってるので結果的には良かったです。

会社お店からちょっと離れて自分の名前を独自ドメインにする

例で説明するのが分かりやすそうなのでそうしますね。
ボクの友人で「クレアトール・オキ」という洋服屋さんを経営している、沖啓太郎さんという人がいます。
現在、クレアトール・オキの公式ホームページの公開準備中なんですね。
そして公式ホームページ用に下の独自ドメインを既に取得済みです。

クレアトール・オキの独自ドメイン
createur-oki.com

さらに公式ホームページの傘下にブログを設置する予定があって、それは下のURL(インターネット上の住所のようなもの)にWordPressで設置します。

http://createur-oki.com/blog/

ただ沖さんの考えによると、上のURLで設置するブログは、クレアトール・オキの公式なスタッフブログとして運用したいとのことなんですね。
沖さん的には、クレアトール・オキとはちょっとだけ離れて、独立したブログをやりたいという希望だったので、結論として下の独自ドメインを別に取得することにしました。

お店とは別の沖啓太郎さんの独自ドメイン
keitarooki.com

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オキケイタロウのブログ 住之江区加賀屋商店街クレアトールオキ三代目

WordPress講座参加者さんの選択は半々くらい

以上、独自ドメインの決め方について大きく分けて二つの考え方を上げてみました。
これまで「WordPressを一日で立ち上げる講座」を受けられた方々が選ばれたのは、だいたい半々くらいか、あるいはご自分の名前を独自ドメインにするのがちょっと多いくらいだと思います。
傾向としては、実店舗があったり、スタッフさんの人数やお店会社の規模がそれなりの方は、公式ホームページ用に屋号の独自ドメインを付けられて、あるいは元から持っておられて、経営者さんであるご本人のWordPressブログ用に、自分の名前に由来する独自ドメインを取得されるケースが多いかな?
逆にボクのような「自分=会社」のような規模の方は、屋号を独自ドメインにするケースが多いですね。
なんといっても「自分=会社」なので、公式も何もないし、スタッフブログという概念も必要ありませんからね。


次回の「独自ドメイン④」では、希望する独自ドメインが取得可能かどうかを事前に調べる方法と、WordPressブログをURLのどの階層に設置すればいいかにフォーカスしてお送りします。
本日は以上です。

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