WEB業者さんに頼らずホームページを自分で作るなら「Lightning」が最強の選択

WordPress/ワードプレス

WEB業者さんに頼らずホームページを自分で作る

こんにちは。WEBディレクターの金川です。
さて今日はボクの得意分野のWordPressについてがっつり書かせていただきますね。
具体的なテーマは以下の通りです。

WEB業者さんに頼らないても、本気のホームページを自分で作ることができる、秀逸なWordPressテーマ「Lightning」の紹介。

です。

少し前にアップした二つの過去記事、

・「WordPressでホームページを立ち上げる講座」がついに実用段階に。過去3回の実験も決して無駄では無かった

・「WordPressでホームページを立ち上げる講座」で実際にホームページを立上げられた三名の方のサイトをご紹介

で触れた通り、三名の方に講座を受けていただき、WordPressを活用して、ブログスタイルではない本物のビジネススタイルのWEBサイトを立ち上げていただきました。

そしてその際に活用したWordPressテーマ(テンプレート)が、今回紹介する「Lightning」なんです。

小さな会社・お店に求められるホームページの要件

WordPressテーマ「Lightning」を紹介する前に、ボクらのような小さな会社やお店のビジネスオーナーがホームページに向き合う際に、念頭に置いておいた方が良いなと思う要件をあげてみますね。

  • ホームページは今やメインではなく、いわばパンフレットのようなもの。
  • 必要十分な情報の掲載は必要だけど、大げさなものは必要ないのでは。
  • 素人っぽいのはNGだけど、かといって凝ったデザインで無くても大丈夫。
  • 小さな会社やお店が何十万もかけて作る時代では無さそう。
  • 必要な時にその場で即編集・更新できることが何より大切。
  • 都度業者さんに更新を依頼するような時代では無いです。

まだまだ思いつきますが、まずはこのくらいでしょうか。
デザインについてですが、ほとんどの方はそこそこのクオリティで大丈夫だと思います。

ただ、イメージが大切な業種、例えばファッション関係とか美容関係とかは、それなりのシュッとしたデザインは必要だと思うので、そのあたりはやはりプロに協力を依頼するほうが良い場面もあると思います。

上記の通りの要件をクリアする方法はいろいろあると思いますし、ボク自身もこの一年ほどの間、それを実現させるために様々なトライアンドエラーを行ってきました。

その間、一環して考えてきたことは、WordPessをベースにして、ビジネスサイトを立ち上げることに向いた既成のテンプレートを利用するという方向性だったんです。

ビジネスユース向きの既成テンプレートの存在

WordPressによるビジネスサイト構築に向いた既成のテンプレートは、実はたくさん存在するんです。

▼すでに広く使われている無料のテンプレート「ビズベクトル」。

【無料】BizVektor [ ビズベクトル ] 企業サイト向けスマホ対応レスポンシブWordPressテーマ

無料かつ高機能です。
そしてプロがカスタムベースで使うには十分以上のポテンシャルを持っています。
しかし一般の人が使うにはやはり難易度が高くて、またさまざまな制約があり手放しではお勧めできないというのが正直なところ。


▼用途目的別に驚くほどの種類と洗練されたデザインが用意されている有料テンプレート「TCD」。

ワードプレステーマTCD | WordPressのテーマ・カスタマイズ情報サイト

有料なのがネックですが、有料と言っても一万円前後なので、ビジネスユースならなんの問題も無いですよね。
ほんの少し前まではボクの一押しがTCDでした。でもLightningを知ってしまった今となっては・・・

現時点で最強の既成テンプレート「Lightning」

以上の経緯をたどった結果、現時点において最終的に落ち着いたのが「Lightning」です。
ボクの知る中で「Lightning」を超えるテンプレートは存在しません。
そしてその優位性は圧倒的だとボクは思っています。

▼本気のビジネスサイトを構築できる無料テンプレート「Lightning」

Lightning – シンプルでカスタマイズしやすいBootstrapベースのWordPress公式テーマ – | ビジネスサイトにもブログにも最適。Bootstrapベースでカスタマイズも簡単!


▼ボクのこのWEBサイトも先日「Lightning」ベースに模様替えしたところなんですよ。

この「Lightning」について、ボクの率直な感想を書かせていただくと、

無料配布にも関わらず、よくここまでやるな!

と唸らずにはおられない完成度の高さと使い勝手の良さです。
先にも書いた、デザイン性を重視するアパレルや美容関係等でない限り、そして小さな会社やお店でそんな凝ったホームページである必要が無い場合は、この「Lightning」で自分でホームページを立ち上げれば良いんでは無いかな?と思います。
ではボクが考える「Lightning」の圧倒的な優位性と特長とは何なのか?
それは次回にで(たぶんw)
本日は以上です。